ママ自身の性質

夫婦の関係を育んでいくなかで大事となるのが、お互いへの理解です。男性と女性の脳は違うものだから、考え方が違って当たり前。否定からはなにも生まれません。まずは、ありのままの相手をそのまま受け入れることからはじまります。

家庭や夫婦の土台となるのは、自分の一番の理解者であり、悪いところも含めて受け入れてくれていると感じる安心感、そのものです。

「そういえば、最近、妻と本音で話してない」。または、本音を言えない関係をそのまま維持してしまっている、ということはありませんか。
デリケートな夫婦生活のことや妊娠中の妻の本音について、気になるけど聞けない…と思っている方も多いかもしれません。

相手の本音がみえないとつい疑心暗鬼になりがちですが、「妻が浮気や離婚を考えているのでは」などと疑う前に、今一度振り返ってほしいのが、自分は相手にとってすべてを見せれる存在かどうかです。
「この人にならなんでも話せる」という信頼感や安心感が、本音を話せる関係をつくります。

自分の言動を否定されていると、次第に相手に心を開くことができなくなります。
夫婦感では特に、相手の考え方を尊重し、感謝の気持ちや思いやりを態度に示すことがパートナシップをよりよくするために欠かせない行為となるのです。
相手の本音を知りたいと思うのなら、まずは相手の話をよく聞き、たとえ違う価値観だとしても受け入れることではないでしょうか。