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実はソレ迷惑です!? “引っ越し祝い”でもらって嬉しい物&困る物

実はソレ迷惑です!? “引っ越し祝い”でもらって嬉しい物&困る物

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毎年のことながら気ぜわしい毎日を送っているママライターのパピルスです。

早いもので2月ももう終わりますね。各役員や係の引継ぎ等でバタバタされているママさんも多いのではないでしょうか?

春といえばお引っ越しシーズン! 筆者の周囲でも転勤や就職でのお引っ越しの話題をよく耳にします。

また小学校入学や幼稚園の入園に合わせて新しい家に転居するという方も多いですね。

お引っ越しの当事者は特にバタバタで大変ですが、周囲の方も「お引っ越し祝い、何にしよう?」と悩みますね。

親しい方であればあるほど、「喜んでもらえるだろうか?」と心配になるもの。

そこで今回は、『株式会社引越し侍』が行ったアンケート調査による「引っ越し祝い・新築祝いランキング」と引っ越し歴10回の筆者の体験をもとに、喜ばれる引っ越し祝いを選ぶポイントをお伝えしたいと思います!

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もらってうれしかったものランキング!

前述のアンケートの回答による「うれしかったものランキング」は次のとおりです。

1位……現金・祝い金(44.5%)
2位……商品券・ギフト券(21.6%)
3位……カタログギフト(16.9%)
4位……家電(13.7%)
5位……洗剤(11.8%)
6位……タオル(10.2%)
6位……お菓子・スイーツ(10.2%)

※『株式会社引越し侍』調べ(2016年5月)

堂々の第1位は「現金・祝い金(44.5%)」でした! とにかくお引っ越しには出費がつきもの。

必要なときに自由に使える「現金」は本当にありがたいものです。

特にお引っ越し前後は荷物を自由に使えなくなりますから、外食やお弁当などの食費に意外とお金がかかります。

そんな臨時出費にも対応できますから、現金はとても助かります。

また、子どもの転校・転園などが絡む引っ越しの場合は、幼稚園の制服やお道具類、小学校であれば指定の学用品などの出費がばかになりません。

子育て世代に現金は心強いものです。

2位は「商品券・ギフト券(21.6%)」です。

渡す相手によっては、「引っ越し祝いに現金を贈るのは、生々しくて贈りづらい」「目上の方には失礼にあたるのでは?」といった気持ちが働く場合もあります。

そんな場合に便利なのが、「商品券・ギフト券」です。もらう側としても、購入する品物を自由に決められますからとてもありがたいですね。

ただし、注意したいのは「使えるお店が新居の近くにあるのか?」ということ。

全国の百貨店で使えるタイプの商品券であっても、地方によっては百貨店自体が近くにない、百貨店があったとしても品揃えが少ない、など使いにくい場合がありますから要注意です。

ギフト券なども使えるお店が多いタイプを選択してください。

その点、3位の「カタログギフト(16.9%)」はなかなか便利ですね。

頂いた方も落ち着いたときに気に入ったものや必要なものを注文できますから、無駄がありません。

全国どこでも配送してもらえますし、ネットから申込みができるタイプが多いのも魅力です。

4位にランクインした「家電(13.7%)」は意外でしたが、どうやら“欲しい家電をリクエスト”という形のようです。

特にグループで引っ越し祝いを送る場合などはまとまった予算になりますから、“本人に欲しいものをあらかじめ聞く”ということも良いですね。

リクエストされたものでしたら喜ばれることも間違いないので安心です。

5位から6位は、引っ越し祝いの定番が並びました。これらの消耗品は、相手の方とそれほど親しい間柄でなくても渡しやすいのが利点です。

また、もらう方としても消耗品の方が気が楽でよいと考える方もいますので、失敗のない選択ができそうです。

実はもらって迷惑な引っ越し祝いの品とは?

それでは「引っ越し祝いでもらって困ったもの」のアンケートを見てみましょう。

1位……観葉植物(24.3%)
2位……食器(23.4%)
3位……花(23.2%)
4位……インテリア雑貨(22.1%)
5位……時計(13.8%)
6位……酒・アルコール類(11.6%)
7位……タオル(10.5%)
8位……キッチン用品(7.2%)
9位……洗剤(6.3%)
10位……カタログギフト(6.1%)

※『株式会社引越し侍』調べ(2016年5月)

まず目を引くのが1位と3位にランクインした「観葉植物(24.3%)」「花(23.2%)」です。生物関係はやはり敬遠されるようです。

引っ越しの前後に管理が難しいです!

特に転勤による引っ越しの場合は“栄転”の意味合いも込めて花束を用意してくださることも多いですが、引っ越し直前に渡された花束は引越し業者さんの荷物にも入れにくしですし、自分が持って移動するのも一苦労です。

申し訳ないと思いながらも、処分しようにもゴミの回収日のタイミングが合わず捨てられない……と、とにかくもらった後が大変です。

2位の「食器(23.4%)」、4位の「インテリア雑貨(22.1%)」、5位の「時計(13.8%)」は、好みに合わないものは家に置きたくないという方もいらっしゃるので避けた方が無難ですね。


いかがでしょうか? こうしてまとめてみると、「贈る側の好みの押しつけになっていないか」という視点で考えてみると良いように思いました。

そして、壊れたり、割れたり、枯れたりという取り扱いに気を使わなくてよいものが良いですね。ぜひ参考にしてみてください。

【参考リンク】
引っ越し祝い・新築祝いランキング | 株式会社引越し侍

ライター紹介

パピルス

パピルス

初めましてパピルスです。23歳で結婚して転勤族の妻、いわゆる「転妻」に。以来関東、関西、四国を平均2年毎に転々とする引越生活に突入。途中、夫の長期出張に帯同し、乳飲み子を抱え3か月毎にウィークリーマンションを転々とする日々も1年間経験。独身時代からの引越と長期滞在を合わせると、10都道府県、13市町村に居住。引越は合計8回に。自身の引越経験を元に、引越準備や引っ越し後の生活の作り方、人間関係、親子関係などを中心に執筆活動中。1児(男の子)の母。

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KUMI

KUMI

2児のママをしています。ママになってもオシャレを楽しみながら子育ても頑張ってHAPPYな毎日を過ごしていきたいです☆

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