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私ってダメ親? 医者から言われて凹んだ言葉3パターン

私ってダメ親? 医者から言われて凹んだ言葉3パターン

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こんにちは、ライターのNANARUKAです。

子どもが何かの病にかかるとき、軽く済むに越したことはないですが、決定的な決め手がないまま微熱が出たり下がったり……これが困ります。

そのまま家で安静にしておけばよいものか、北風吹き荒れるなか自転車を走らせて医者へ連れて行った方がよいものか。答えなんてどこにもないし、ママ友に聞いたって人それぞれ。

そんなこんなで様子を見ているうちに悪化して、小児科の先生に「もっと早く連れてこないとダメ」なんて言われた日には、どん底まで落ち込んでしまいます。

みなさんも、こんな経験ありませんか? そこで今回は小児科受診時の体験談を取材。

すると、な~んだ、私だけじゃない! みなさん結構注意されたり叱られたりしちゃってます。ちょっと安心しつつ、中でも特に多かった3パターンをご紹介します。

170217nanaruka

(1)放置していたわけではないのに! 「こんなになるまで放っておかないでね」と言われて落ち込んだ

36歳/7歳女の子、4歳男の子、2歳男の子のママの場合

『次男を医者に連れて行ったときに、「放っておきすぎ」と何度か言われたことがありますが、“ズボラで身勝手な母親”と言われているようで少々惨めな気持ちになりますね。

上の子たちの経験から病気の経過はある程度わかるので、よっぽどのことがない限りとりあえず家で様子を見ますが、その様子見が長かったかな、と感じたときにたいてい注意されます。

大きい子と違って、小さい子は胸がゼーゼーし出したり鼻水が悪化して中耳炎になってしまったりすることもあるので、やはり早めが良いそうです』

35歳/4歳男の子のママの場合

『子どもが風邪を引いたときは市販薬を飲ませて寝かせておけば大体自然に治ると言っているママ友がいたので、自分の子が風邪気味のときにちょっと真似してみたものの悪化。

すぐに医者へ連れて行きましたが、「もっと早く連れてこないと」「勝手な判断で市販薬なんて飲ませないで」「風邪かどうかも分からないのに」などと次々言われてとことんヘコみました。

確かにそのママ友たちの子どもは小学校高学年や中学生。4歳のわが子を同じに扱ってしまった自分が情けなくてしばらく立ち直れませんでした』

30歳/3歳男の子のママの場合

『普段からおかしいところがあればすぐに小児科に駆け込んでいましたが、あるとき「ホームケアの仕方も覚えるといいですよ」と先生から言われ、ひどくもなっていないうちに受診するのはおかしいのかな、と反省。

次に体調を崩した際には、明らかに具合が悪そうになってから受診しました。すると今度は「どうしてこんなになるまで放っておいたの?」と叱られて混乱しました。こちらは素人なのだから、あまり厳しいことは言わないでほしいです』

(2)私って大げさ? 「これだけですぐに連れて来ないでね」と言われて恥ずかしかった

42歳/10歳女の子、6歳男の子のママの場合

『1人目のときは慎重で、気になることがあるたびに医者へ連れて行っていたので、「これだけだったら来ないでいいよ」なんて数え切れないほど言われました。

2人目になると、よほどのことがない限りは様子を見ることが多くなり、「もっと早く来なさい」と言われることが増えました。1人目と2人目でこんなに変わるなんて、自分でも笑っちゃいます』

38歳/8歳女の子、6歳男の子のママの場合

『上の子は病気がちだったので医者にはしょっちゅう駆け込んでいました。だから「また来たの?」なんて言われることもあって恥ずかしい思いをしたり、そのたびに落ち込んだりもしていました。

でも、自分の不安や心配事がなくなるなら結果オーライということにして、医者の言葉に一喜一憂しないようにしています』

(3)何もしてないわけない……。「お母さんの方でももっとケアしてあげてくださいね」がショック!

36歳/5歳男の子、1歳男の子のママの場合

『子どもが熱や体調不良のときはいつも、あちこち冷やしたり、食べたいものをせっせと用意したりしているのに、「おうちでも冷やしたり食べたいものをあげたり、ラクになる方法をやってあげてください」とか言われると少しばかりカチンときます。

夜中に何度も起きて世話して寝不足気味で受診した際にこう言われると、さらにイラッとします。軽く聞き流せればいいんですけどね(笑)』

39歳/5歳男の子、2歳女の子のママの場合

『当時のかかりつけ医はバンバン注意をしてくるタイプで、1人目育児のときは素直に言うことを聞いていました。

でも2人目になりこちらにも知識がついてくると、「ホームケアもちゃんとして」などと言われると、「それなりの世話してるわい!」と反論したくなることもしばしば。

そのうち、ただ口うるさいだけの人に思えてきてしまったので、かかりつけを変えました』


いかがでしたか?

子どもの不調時、保育園や幼稚園での行事、自分の仕事や家族の都合など、あれこれ考え出してしまうと、ついつい選択や判断を誤ってしまいがち。

大切なのは、「いま不調な子どもにとって、ベストは何か」ということ。

このことだけを突き詰めてシンプルに考えを進めていけば、自ずと答えは見えてくるはず。

自分の判断に自信を持ってお医者様の言葉に耳を傾け、少しばかりの雑音があればサラッと聞き流し、確かなアドバイスだけをモノできれば、それが最高です。

子どものためにも、かかりつけ医とはほどよい距離感をもって良い関係を築いていきたいものです。

●ライター/NANARUKA(フリーライター)
●モデル/倉本麻貴(和くん)

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