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楽しみながら走ろう! ランニングを無理せず習慣化させるコツ7選

楽しみながら走ろう! ランニングを無理せず習慣化させるコツ7選

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2017年2月26日(日)は、『東京マラソン』の開催日! 2007年に始まった『東京マラソン』は、日本のランニングブームを牽引してきました。

しかし、一時期あれだけ大きな盛り上がりを見せていたランニングブームも、最近ではすっかり落ち着いてしまっているような気がします。

とりあえずブームに乗っかって走り始めてはみたものの、結局習慣化できずにやめてしまった……そんな方が少なくないのでしょう。

健康維持のため、ダイエットのため、マラソン大会に出るためなど、それぞれのモチベーションによっても継続できるかどうかは違ってくるとは思いますが、ランニングを習慣化するためにはちょっとしたコツもあるのです。

そこで今回は、ランニングを習慣化するコツをご紹介します。一度は途絶えてしまったランニング習慣を復活させたい方もぜひ参考にしてみてくださいね。

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(1)毎日走ろうとしない

毎日決まった時間に走ろう、毎日少しだけでも走ろう、と意気込んで走り始めても続きません。

走れば疲れるのは当たり前ですし、学生じゃあるまいし、仕事や家事・育児で忙しい大人が毎日続けるなんて普通に考えてもしんどすぎます。

適度に足を休ませてあげることも大切。3日に1回、週に1回など、自分が続けられるペースで続けましょう。

(2)ランニンググッズを購入する

形から入ることも、時には大事! ランニング用のシューズやウェアなど、自分のお気に入りのものを購入すると、モチベーションが上がります。

『最初は普通のTシャツにジャージで走っていましたが、人目も気になるし、汗をかくと気持ち悪い。ちゃんとランニング用のドライフィットTシャツとタイツ、ハーフパンツを購入して走ったら、快適で。やっぱり機能性も考慮したウェアの方が走りやすいし続くと思います』(30代女性/編集者)

遅いくせにウェアが本格的だと恥ずかしい、なんて思う人もいるかもしれませんが、そんなことは気にする必要ありません。目立つのが嫌なら、色を地味にすれば問題ナシ!

(3)自宅周辺をランニングコースにする

「走っている人が多い○○公園で走ろう」「皇居で走ろう」なんて決めても、どうせそのうちそこまで行くことが面倒になり、続きません。

走るのは自宅の周辺で十分。習慣化するには身近な場所が一番です。

ただ、できれば自分の他にも走っている人がいる道をコースに入れるといいでしょう。孤独感を感じずに走ることができます。

川沿いの遊歩道は走っている人が多く、車の通りがないので安心ですし、季節によっては草花が目を楽しませてくれるのでオススメです。

(4)自分のペースを守る

他のランナーを見ると、ついつい対抗心を燃やしてしまいますよね。

また、自分が遅いと思われているのではないかと焦って無理してしまい、オーバーペースになってしまいがちです。

でも、「きつい」「つらい」と感じながら走っても続きません。

ゆっくりでも何も問題ありませんから、自分のペースを守って走りましょう。

(5)音楽を聴きながら走る

自分の好きな曲を聴きながら走れば、楽しさはグンとアップ。モチベーションも上がります。

『曲のテンポがバラバラだと疲れるので、私はランニング用にプレイリストを作ってます。ワイヤレスのイヤホンにしたら、コードも気にならなくて快適ですよ!』(20代女性/公務員)

(6)仲間を作る

友達に声をかけて一緒に走ったり、周りに走れる仲間がいなければ、SNSなどでランニング仲間を作るのもオススメです。

ただ、一緒に走る場合はレベルや目的の同じ人にしましょう。レベルや目的が違うと、当然ながらうまくいきません。

また、一緒に走らなくても、SNS上で「今日は○km走りました!」や「今日は○時から走ります!」などのやり取りをし合うだけでも、お互いにモチベーションが上がります。

(7)ランニングアプリを活用する

走るコースを設定したり、走ったコースやタイムが記録できたり、消費カロリーがわかったりなど、ランニングをサポートしてくれるさまざまなアプリが出ているので、そういったものを活用するのもオススメです。

『私が使っているアプリは、1kmごとに自分のタイムを音声で教えてくれたり、ランニングの結果をトラッキングしてくれたりして便利です。健康のために始めたジョギングですが、だんだん距離をのばしたりタイムを縮めたりするのが楽しくなってきて、今年はフルマラソンに挑戦しようと思っています』(30代女性/主婦)


いかがですか?

私自身も実際にランニングを続けていますが、やはり継続させる秘訣は「楽しい」と思いながら走ることです。

無理しすぎたり自分に厳しくしすぎたりすると、走ること=つらいことになってしまいます。途中でつらくなったら歩くことだってもちろんOK!

あまりストイックになりすぎず、気楽に取り組んでみてくださいね。

●文/パピマミ編集部
●モデル/KUMI(陸人くん、花音ちゃん)

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