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商品ごとに確認! 「ネット」と「店頭」を使い分けて賢く買い物する方法

商品ごとに確認! 「ネット」と「店頭」を使い分けて賢く買い物する方法

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こんにちは、金融コンシェルジュの齋藤惠です。

皆さんは買い物をする際にネットと店頭をどのように使い分けていますか?

ポイント還元、タイムセール、手数料無料など、目を引くお得ワードがたくさんあって、何をどこで買えば良いのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで今回はネットと店頭のメリットデメリットから、賢い買い物の仕方を探っていきます!

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ネットショッピングのメリット

(1)移動の面倒がない(地元にないブランド品も手に入る)
(2)大量かつ重い物を運ぶ必要がない
(3)最安値で手に入ることがある
(4)売り切れの心配が少ない
(5)じっくり商品を吟味できる

(1)(2)は体力的な負担の軽減、(3)は経済的な負担の軽減、(4)(5)は精神的な負担の軽減、と言えますね。

実際、ネットが普及したことによって上記の理由で買い物が楽になった、楽しくなったという人が多いのではないでしょうか。

しかし反面、デメリットもあるようです。

ネットショッピングのデメリット

(1)画面と実物の差に大きなズレがあることも
(2)店員さんに質問ができない(回答までに時間がかかる)
(3)クレジット番号などの個人情報流出の懸念
(4)詐欺まがいの商品もある

こちらは(1)(2)で買ってみないとわからないという問題、(3)(4)で犯罪などのトラブルに巻き込まれる可能性が高いという問題が挙げられます。

特に後者に関しては、消費者庁も「インターネット消費者トラブル」に関する注意喚起を掲げて、強く呼び掛けているようです。

ネットショッピングは世界中を対象にした巨大な市場であり、その中から自己責任で買い物をしなければいけないことを忘れてはいけませんね。

では、続いて店頭のメリットとデメリットを考えてみます。

店頭のメリット

(1)実物の商品を確認できる(試せる)
(2)店員さんに質問できアドバイスももらえる
(3)アフターフォローが期待できる
(4)少額でも送料、手数料がかからない

買い物はただ便利なだけ、安いだけでは十分とは言えません。特に(1)(2)のように、商品を実際に見て、試して、詳細な情報収集ができる点は店頭の強みです。

店側の顔が見えないネットとは違って、店舗では人対人の交流ができるのでより安心して買い物ができそうですね。

店頭のデメリット

(1)店員さんに押し売りされることもある
(2)持ち帰りが手間
(3)他店の商品と比較しづらい
(4)商品が売り切れていることもある

(1)に関しては苦手な人も多いのではないでしょうか。店員さんと話し込みすぎると商品を買わなければいけない気分になってしまうものです。

また、店頭で在庫切れになってしまうとその日手に入らないことはもちろん、店によっては取り寄せ可能かも定かではありません。

ネットショッピングの普及によって店頭は少々融通の利かない部分が目立ってしまうこともあるようです。

商品や目的によって賢く使い分けよう!

ネットにも店頭にも、それぞれメリットとデメリットが存在します。買い物の全てをどちらかに依存するのではなく、商品の種類や用途によって買い物の仕方を変えてみましょう。

例えば食品の買い物なら、かさ張る飲み物やペットボトルはネット、生鮮食品なら店頭へ行けば生産者や販売業者から産地や調理方法を聞くことができます。

また開封すると返品交換ができないことも多い化粧品や衣料品などは、特にネットショッピングの際は注意が必要です。

商品が自分に合わない可能性もありますし、真っ赤な偽物または別物なことすら想定して慎重に選ばなければいけません。

販売方法の多様化が進んで日々便利になっている現代だからこそ、以前にも増して私たちは賢い消費者になることが求められているのです。

【参考リンク】
悪質商法などから身を守るために | 消費者庁

●ライター/齋藤惠(金融コンシェルジュ)
●モデル/ゆみ

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