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間違えるとニオイの元に!? 意外と知らない“足の爪”の正しい切り方

間違えるとニオイの元に!? 意外と知らない“足の爪”の正しい切り方

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こんにちは。心理食育インストラクターのSAYURIです。

冬は爪も乾燥しがちで爪用のクリームなどでケアをしている人も多いかと思います。そして、爪のケアで大切なのは切り方。

爪の切り方は人それぞれあると思いますが、もしかして白く伸びた部分を全て切り落としてはいませんか?

足の爪は切り方を間違えると臭いのもとになってしまうことも。特に冬はブーツなどでムレやすいので、足の臭いは気になってしまいますよね。

そこで今回は予防医療推進協会の理事長も務める筆者が、足のトラブルを予防するための正しい爪の切り方をご紹介したいと思います。

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爪の基本的な働きって何?

爪にトラブルが起こった経験のない人は、爪の働きなど考えたこともないと思います。

しかし、実は手の指も足の指も指先の骨は爪の中程までしかなく、骨のない指の先端を支えているのが爪の大きな働きです。

この爪の働きによって手ならば物を掴むときに、足ならば立つとき、歩くときに体を支え安定させるという重要な役割を担っているのです。

つまり、爪が全くないと私たちは物を掴んだりバランス良く立ったり歩いたりすることができないのです。

正しい足の爪の切り方

さて、皆さんは足の爪をどんな形に切っていますか? 爪の白い部分を全てカットしていませんか?

白い部分を残すと何となくそこに汚れがたまってしまうような気がして……。そう感じている人も多いと思います。

しかし、実は爪の角の部分は体を支えるときに指先を支える大切な部分。

足の爪は一般的に「スクエアオフ」と呼ばれる切り方がオススメです。要するに四角く切る方法です。

まずは少し我慢して足の指の先端まで爪を伸ばします。そして足の指の先から少なくとも1mm、できれば2~3mm程度白い部分が残るラインにそろえて端から角を落とさず少しずつ真っ直ぐに切りましょう。

その後、角をやすりで削るなどして爪の角が靴下やストッキングに引っかからないようにします。

普段、短く角を落として三角形に切っている人は慣れるまで物足りないような気がするかもしれませんが、“ちょっと長め”だと感じる程度に切るのがポイントです。

【参考リンク】
爪の基礎知識 | つめきり文化研究所
足の爪の切り方 | 親和クリニック公式ページ

●ライター/SAYURI(心理食育インストラクター)
●モデル/ゆみ

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