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ドラマ『大貧乏』みたい? 同窓会でショックを受けたエピソード3つ

ドラマ『大貧乏』みたい? 同窓会でショックを受けたエピソード3つ

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こんにちは。ママライターのあしださきです。

パピマミをご覧のみなさん、同窓会には参加したことがありますか?

小学校、中学校の同窓会ともなれば軽く10年以上の時を経た再会となることも珍しくありません。

時の流れは人の外見だけでなく内面も大きく変えてしまうこともあります。同窓会には、懐かしさと同時に“それだけじゃない何か”がつきものです。

2017年1月からスタートした新ドラマ『大貧乏』では、高校時代にはクラスのマドンナ的存在だった主人公のゆず子と、そんなゆず子に片思いをしていた当時は冴えなくて目立たなかった柿原との同窓会での再会、その後の関わりがコミカルに描かれていて、非常に面白いと思います。

ただ、案外ドラマチックな人生というものは平凡な主婦をしている筆者の周りにも結構転がっているものでして、中にはテレビドラマ顔負けのエピソードもあるのです。今回のリサーチで痛切に実感しました。

これからご紹介する同窓会でのエピソードは、このドラマ『大貧乏』でのゆず子と柿原の話と共通する部分が多くあり、いわゆる“同窓会あるある”であるのは間違いありません。

楽しく当時を懐かしむだけじゃない同窓会、皆さんもご経験がおありではないでしょうか……?

それでは、“最高にショックだった同窓会でのエピソード3選”、ドラマとの共通点にも注目しつつお楽しみください。

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(1)名前を聞いても思い出せないくらい影が薄かった同級生の大出世

『卒業して初めて開催された高校の同窓会。輪の中心で注目されている男性がいたので行ってみると、顔には全く見覚えもなく、名前を聞いても本当に思い出せなかった。話を聞いていると、建築家になって活躍しているそう。

今や頻繁にメディアへの出演もしている有名人だった。高校時代、クラスを仕切っていたお調子者やスポーツマン男子よりも華やかな人生を歩んでいて、正直ショックを受けた』(30代/2児の父)

“出世した冴えない同級生”というのは、同窓会で驚きと羨望の眼差しで見られますね。

『大貧乏』では、高校時代は影が薄く、ゆず子は名前すら覚えていなかった柿原が今や敏腕弁護士として大出世していたというエピソードでした。

現実社会では、こうした出世した同級生はモテるもので、婚活の一環で同窓会に出会いを求める女子による仁義なき奪い合いが繰り広げられます

高校時代と違った価値観で人を見るようになる。ステータスが全てでその人本来の内面はどうでも良いのでしょうか? そんなことを考えさせられるエピソードでした。

(2)やたらと親しげに連絡先を聞いてきた友人。後日かかってきた電話に驚愕!

『10年以上ぶりの同窓会に出席。中学のときはそこまで親しかった記憶がない女子の友達がフレンドリーによく話しかけてきてくれてうれしかった。

連絡先も交換して、後日電話がかかってきたら、「化粧品を買ってほしい」と……。あのフレンドリーな態度もビジネスだった? そう思ったら本当にショックだった』(30代/1児の母)

仕事とはいえ、同級生を相手にガツガツセールストークを仕掛けていく人……。嫌われてしまうかもしれませんね。これはどうしたものでしょうか。

『大貧乏』では、勤め先が倒産して失業したゆず子が同窓会で同級生に再就職の紹介を頼むシーンがありました。

そこでも、あまりの必死な様子のゆず子の態度に同級生は完全に引いてしまっていました。

再会の場に自分の仕事を持ち込むのはやはりルール違反なのかな、と思うエピソードでした。

(3)憧れのサッカー部の部長が、バツ2になってやけ酒を飲んでいた

『同窓会に行くことにしたのは、当時大好きだったサッカー部の部長をしていたかっこいい男子が来ると聞いたから。どんなステキな30代になっているだろうかと、勝手にイメージをふくらませてしまった。実際に会った彼は人生に疲れた30代になっていた。

2度の結婚と離婚で苦労したのか、周りの同級生より老けて見えた。しかも、「結婚なんてするものじゃないぞ。人生の墓場だ」とか言いながらやけ酒を飲む姿に、ショックを隠しきれなかった』(30代/既婚女性)

学生時代のキラキラしたイメージが強ければ強い人ほど、現実の姿とのギャップが激しく見えてしまうものですよね。

当時憧れていたみんなの期待を裏切り、ある種のショックを生むのでしょう。しかし、良いイメージばかりを勝手に想像して、勝手にがっかりしているなんて、考えてみればおかしいもの。

人生には予期せぬことが起こるものだから、「頑張れ!」と同級生が今こそ励まし、理解してあげられたらいいのでしょうね。

『大貧乏』の柿原は、失業して貯金もなく、2人の子を女手1つで育てるゆず子に対して、がっかりするのではなく、相手への理解と当時と変わらない憧れを持ち続けていられるところがあります。

その単純な優しさが、いつかゆず子に届く日が来るのでしょうか? 今後の展開に期待してしまいます。


いかがでしたか?

3つのエピソードの中に、共感いただけるものはありましたか?

ドラマ『大貧乏』も興味深いエピソードにあふれていて、私個人的にはとても楽しく見ています。

2017年は同窓会にお呼ばれの機会があるでしょうか?

ショックなエピソードばかりご紹介しましたが、今回のリサーチでは楽しくてステキなエピソードもたくさん聞くことができました。

「人生にはドラマがある」……現実の世界ほど興味深いものはないと改めて実感しました。

●ライター/あしださき(元モデル)
●モデル/ゆみSAYA

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