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男の子にはない苦悩が!? 娘を持つママたちが語る“女の子あるある”5選

男の子にはない苦悩が!? 娘を持つママたちが語る“女の子あるある”5選

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こんにちは、ママライターのましゅままです。

筆者は姉妹の母親でありますが、よく女の子ママ同士の会話で“女の子ママあるある”が浮上し盛り上がることがあります。

子どもがいない方たちや男の子ママからすると「女の子=かわいい」というイメージを持っていただけることも多いのですが、意外と「そうでもないなあ」と思うシーンも多々。

今回は、女の子ママたちから集めた女の子ママあるあるをご紹介します。

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女の子ママたちの女の子あるある

(1)お洋服やおもちゃ選びが楽しい

『娘のお洋服やおもちゃを選んでいるときが、一番女の子を産んで良かったなーと思います。自分好みのものを着せられたり、自分が好きだったおもちゃや自分が欲しかったおもちゃを買ってあげられたり。

ただ、2歳くらいまではすべてママチョイスのものを買えたのですが、4歳の今では買い物でも毎日のお洋服選びでも、好みが娘と合わず喧嘩してます……』(4歳女の子のママ)

(2)口が達者過ぎて本気の口喧嘩

『女の子はお話が早い子が多いですが、そのぶん生意気になるのもとても早いです。上の娘は反抗期真っ盛りで、毎朝本気の口喧嘩。下の娘も口調がまるでママ。

一番下の長男を私と全く同じ口調で注意したりお世話したりしています。かわいいんですが、やけにませててびっくりしてしまうことも……』(12歳、5歳、3歳のママ)

(3)女の子なのに“やんちゃ”

『よく、「女の子はおとなしいし楽でいいでしょ~」なんてことを言われるのですが、ぜんぜんそんなことなくて、女の子なのに落ち着きが全くありません。

髪も結ばせてくれないし、かわいいお洋服も嫌いでズボンばっかり履いています。部屋も散らかり放題……。想像していた女の子育児とはちょっと違いました』(5歳女の子のママ)

(4)女の子ママ友のあいだでファッション対決

『リトミックや子育てサークルなどで、よく顔を合わせる女の子ママ同士は、集まるたびに子どものファッションに密かに対抗意識を持っていて、ちょっとお高めのブランドを着せたり、かわいい髪型をさせたり。とにかく毎回違うコーディネートです。

SNSでも子どものコーデを載せるのは女の子ママが多いですよね。幼稚園くらいになると子ども同士も何となく対抗意識が芽生えてきているみたい』(6歳、3歳のママ)

(5)バレンタインシーズンは大忙し

『毎年バレンタインシーズンは大忙し! 男の子に渡すんじゃなくてお友達に配るぶんを一緒に作るんですよね。お友達同士で負けたくないのか、デコレーションやラッピングも凝って年々エスカレートしてます』(10歳女の子のママ)

女の子ママならではの苦悩も

いかがですか?

「女の子ママ=女性らしく華やか」というイメージを持たれている方もいるかもしれませんが、実は女の子ママの方が必死になっていることもたくさんあるのです。

同性だからこそうれしいこと楽しいことももちろんありますし、同性だからこその苦悩ももちろんあります。

いつまでも純粋に愛してもらえる男の子ママを時にうらやましく思うこともありますが、どうせなら「女の子ママで良かった!」と思えるよう、女の子ママライフを目いっぱい楽しんでいきたいですね。

●ライター/ましゅまま(ママライター)
●モデル/NANAMI(RIRIAちゃん)

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