親子関係

トレンドはリビ充!? 家族がリビングで一緒に過ごす時間を増やすメリット

トレンドはリビ充!? 家族がリビングで一緒に過ごす時間を増やすメリット

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こんにちは。心理食育インストラクターのSAYURIです。

2006年に子どもの“リビング学習”が注目され、2011年の震災以降は家族の絆への意識が強まり、今では「リビ充」という言葉があるほど、家族がリビングで過ごす時間が増えています。

そこで今回は『株式会社リクルートホールディングス』の2017年のトレンド予測から、「リビ充」についてご紹介したいと思います。

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リビングはくつろぎの場から多機能空間へ

家族でテレビをみてくつろぐだけだったリビングの役割が、スマホやタブレットの普及で同じ空間にいてもネットサーフィンやメールなどプライベート性の高いことができる多機能空間へと変化しています。

それは子どもの立場から見ると、“両親から監視される居心地の悪い空間”から“両親も好きなことをしているので自分も好きなことができる空間”へと変化したと考えられます。

また、住宅事情の変化から、テレビを見るのも食事をするのもリビングで、そして、お母さんが洗濯物を畳むなどの家事もリビングで行われることが多くなりました。

家事をしながら子どもと遊んだり勉強を見たり、コミュニケーションをとったりできるというメリットも「リビ充」が増加した理由として挙げられるでしょう。

「リビ充」のメリット

まずは家族が一緒にいるという安心感が得られます。

そこには時代とともに以前よりフレンドリーになったという親子関係の変化があり、子どもにとって親は口うるさい鬱陶しい存在ではなく、もっと気楽に何でも話せる存在になっているようです。

例えばスマホの普及によって、親が子どもに使い方を教わる。そんなコミュニケーションでも子どもにとっては誇らしいものであり、親に対して親密感を持てる要因となります。

そして家族の変化にいち早く気づくことができるのも、ストレス社会とも言われる現在、家族がリビングで一緒に過ごすことのメリットだと言えるでしょう。

また同じ空間にいると各自別々のことをしていても、ちょっとした会話がいつでもできることで、コミュニケーションが増え、信頼関係も強くなっていくのではないでしょうか。

細かいことを言えば、家族全員がリビングで過ごすことで冷暖房などの電気代の節約にもなるので、経済的にも精神的にも「リビ充」は非常にいい傾向だと筆者個人としても思います。

「一緒にいると何となくホッとする」。それが家族、リビ充の良さではないでしょうか。

【参考リンク】
2017年のトレンド予測 住まい領域 | 株式会社リクルートホールディングス(PDF)

●ライター/SAYURI(心理食育インストラクター)
●モデル/KUMI(陸人くん、花音ちゃん)

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