世間では賛否両論? 子どもを0歳から保育園に入れるメリット5つ

2017.01.06

こんにちは、海外在住プロママライターのさとうあきこです。

子どもを保育園へ入園させるかどうか、そこには家庭ごとの“理由”があるものです。

ただ、生まれて数か月以内の0歳児を保育園に預けることに関しては、世間で多くの賛否両論が交わされています。

ここでは、どちらかというと「何も生まれてすぐに預けなくても……」という声が多い0歳の保育園入園について、実際に0歳のわが子を保育園に通わせている、または通わせたことのあるママ4人にうかがった「メリット」をご紹介します。

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(1)親の自由時間が増える

インタビューした4人ともが何らかの形で認めたのが、「親の自由時間が増える」というメリットです。

2歳の女の子を生後3か月から保育園に預けているというTさんは、『産後3か月で職場復帰できたのは、保育園のおかげ』と言います。

10か月の男の子を保育園に通わせているというNさんは、出産を機に仕事を辞めたものの、ステップアップを狙って産後半年で資格取得のための勉強を始める予定だったため、『0歳保育があって本当に助かった』そうです。

他の2人のママも同じように、外で働く、または習い事に通う時間など、自由に使える時間が持てたことをメリットにあげました。

(2)子育てを助けてくれる存在

7歳の女の子のママUさんは専業主婦でしたが、娘さんを0歳から幼稚園入園まで保育園に預けたそうです。

その理由を尋ねると、『子育てに自信がなかったから』との答えが返ってきました。

自身が一人っ子、両親とは離れて暮らし、ご主人は出張の多い職業というUさんは、子どもと二人きりでいる時間の長さと孤独感に、生後3か月ごろにはもうノイローゼ気味だったそうです。

『相談相手を探していたときに、保育園の体験入園会に行ったら、保育士さんが何人もの0歳~4歳の子どもたちの相手を上手にこなしているのを見て、「これだ!」と思ったの』

Uさんの場合は、子育てを完全に任せてしまうわけではなく、数時間や半日保育で預けながら、プロの保育士に育児の相談ができたことが一番のメリットだったというわけです。

(3)一日のリズムが整いやすい

Uさんはさらに、子どもと二人でいると、お互いの都合で一日のペースがバラバラになり、夜中に起きだした娘の相手をして昼夜が逆転してしまうこともあったと話してくれました。

『保育園に入れることで、起きる時間、食べる時間、寝る時間が自然と固定して、イライラが減ったのも、大きなメリットだった』と言います。

一日のリズムの基礎となってくれる保育園の存在はUさんにとっては救世主だったようです。

(4)子どもとの時間を有意義に過ごせる

前述の、習い事のために0歳児の子どもを保育園に通わせているNさんは、こんなことも話してくれました。

『自分の都合で保育園に入れたことで罪悪感も持つけれど、だからこそ、子どもと一緒に過ごす時間を大事にできていると思う』そうです。

24時間育児に取り組んでいると、子どもと一緒に過ごせる時間のありがたみや幸せを実感するチャンスはあまりないのかも。

確かに、“離れて初めてわかる”こともあるのでしょう。

(5)入園しやすく慣れやすい

最後に、2歳の男の子を生後2か月から不定期で保育園に通わせているというIさんがあげたメリット。

それは、「入園の競争率が低い」ということと、「子どもが保育園に慣れやすい」ことでした。

保育園ごとに条件は違うでしょうが、確かに0歳からの入園希望者は2歳、3歳に比べると少数の傾向があります。

また、子どもが物心ついてからだとママと離れるのを嫌い、保育園に馴染めない例も確かに多いようです。

特に将来的に保育園に預ける必要がある家庭では、0歳児のうちから数時間や半日保育としてでも入園して籍を確保し、子どもを保育園慣れさせておくとスムーズかもしれません。

まとめとして

ここでは主に親の都合とメリットをご紹介しましたが、0歳からの保育園通いは、子どもにもメリットを与える可能性があります。

たとえば、Uさんの娘さんは幼稚園でも小学校でも、常にクラスのまとめ役になるようなリーダーシップを持った子どもに育っているそうです。

『保育園で早いうちから自立を学んだからだと思う』とUさんは考えています。

核家族、それも一人っ子家庭では身に付きにくいとも言われる“社会性”が身につきやすいという意見も聞かれました。

0歳児保育を検討している方にとっては、心強いメリットの数々です。

ただ、育児方針は家庭ごとに異なります。親も子どもも含めた各家庭にとってのメリットとデメリットをよく考慮した上で、0歳児の保育園入園を決めたいですね。

●ライター/さとうあきこ(海外在住プロママライター)
●モデル/杉村智子(まさとくん)



【2019年版】必ず読んで欲しい妊活・妊娠・産後のおすすめ葉酸サプリ!

2019.01.09


※本記事は2019年1月9日に加筆修正を行なっています。

妊活中や妊娠中などに飲むサプリとしては、お馴染みとなった葉酸のサプリ。
パピマミでも葉酸のその効果や飲み方についてご紹介をさせていただきました。

でも、効果や飲み方が分かったても多くのメーカーから様々な成分や値段のサプリが発売されているため、どの葉酸サプリを飲めばいいか分かりませんよね。
そこで今回は妊活中、妊娠中、産後の3つのケースに分けておすすめの葉酸サプリをそれぞれ3つ紹介いたします。

と、その前に「見比べるの面倒だから、1番オススメのサプリを知りたい!」という方のためにパピマミ編集部がオススメのサプリをまずご紹介します。

パピマミ編集部オススメ葉酸サプリ

ベルタ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 77種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 充実の成分でとりあえずこれを飲めばOK!

公式サイト

「成分や特徴をしっかり比べて選びたい!」という方は、ぜひ記事内で詳細に解説いたしますので見比べた上でご自身に最適にものをお選びください。
※価格についてはキャンペーンやセールによって異なるので記載していませんが、キャンペーン中の商品は通常よりお買い得になっていることが多いため選ぶ基準の1つになります。

妊活中におすすめの葉酸3選!

まずは、妊活中の女性にオススメな葉酸サプリを3つご紹介します。
あくまでサプリなので必ずできるというものではございませんが、日本では厚生労働省から妊娠の可能性がある女性に対し、サプリメントなどの栄養補助食品からの葉酸の摂取が勧告されています。ぜひお選びいただく際の参考にしてみてください。

1.ベルタ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 77種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 専門のカスタマーサポートあり

妊活中のサプリ選びでベルタ葉酸をおすすめする理由は専属のカスタマーサポートが付くサービスです。妊活中特有の悩みを抱える女性に対して、妊娠・出産を終えた女性たちからのサポートがあるため飲み方だけでなく食事や睡眠のことなどどんな悩みも相談することが可能です。もちろん豊富な栄養成分は妊活中に必要な栄養素をしっかりと補うことができます。

公式サイト

2.kodakara

葉酸含有量 400μg
総成分数 13種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 接骨院から生まれたサプリ

kodakaraは妊活時に特化した接骨院から生まれた葉酸サプリです。妊活時専門ということもあり、身体の冷えや月のサイクルにも効果を期待することができると言われています。

公式サイト

3.マカナ(makana)

葉酸含有量 400μg
総成分数 50種類以上
成分 天然成分のみ
商品特徴 管理栄養士が考えたサプリ

名前の通り日本産のマカを配合している葉酸サプリです。妊活専門の管理栄養士が作っていることが特徴で、妊活に特化した成分のみを厳選して配合しています

公式サイト

妊娠中におすすめなの葉酸3選!

妊娠中の葉酸サプリ妊娠期によってその効果が変わります。妊娠初期は、染色体異常・先天性異常・流産のリスクを軽減、妊娠中期〜後期は、赤ちゃんへ栄養を届けるためだけでなく、葉酸の造血作用によって妊婦さん特有の栄養不足や貧血の予防が期待できると言われています。

1.BABY葉酸~ママのめぐみ~

葉酸含有量 400μg
総成分数 130種類以上
成分 天然成分のみ
商品特徴 赤ちゃんに特化!圧倒的な成分数

配合している成分数がとにかく多く、これ1つで100を超える成分数を網羅しています。赤ちゃんのための葉酸ということで妊娠中の方に特にオススメしたい葉酸サプリとなります。

公式サイト

2.はぐくみ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 13種類以上
成分 天然成分のみ
商品特徴 レモン由来の葉酸サプリ

はぐくみ葉酸サプリは葉酸の元にもこだわった葉酸サプリです。オーガニックレモンにこだわって葉酸を抽出しており、妊娠中に摂取するものとして由来までこだわりたいと考えるこだわり派のママにオススメです。

公式サイト

3.ベルタ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 77種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 専門のカスタマーサポートあり

妊娠中も同じくベルタ葉酸はオススメのサプリメントです。安心して相談できる相手がいることは妊娠中の不安定な時期に嬉しいですよね。購入前もびっくりするぐらい親身に相談に乗っていただけるので、購入前に電話をしてみることをオススメします!

公式サイト

産後におすすめの葉酸3選!

最後に、産後におすすめな葉酸サプリを3つご紹介します。産後は葉酸の造血作用によって、良質な母乳をつくることや子宮の回復を早めることが期待できるため、授乳期が終わるまで飲むことが望ましいと言われています。

1.ベルタ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 77種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 専門のカスタマーサポートあり

くどいぐらいの紹介になってしまいますが、必要成分と美容成分がしっかりと含有されており子供のためだけではなくママの身体のことも考えた際にオススメしたいのはやはりベルタ葉酸となります。

公式サイト

2.ママニック葉酸サプリ

葉酸含有量 400μg
総成分数 40種類
成分 天然成分のみ
商品特徴 必要な成分を必要な分だけ集めたサプリ

ママニック葉酸サプリの特徴は必要な成分だけが入っているということ。産後は食生活も大きく変わるので美容成分などはあまりいらず最低限必要な成分だけはサプリで補いたいお考えの方にぴったりのサプリと言えます。

公式サイト

3.はぐくみ葉酸

葉酸含有量 400μg
総成分数 13種類以上
成分 天然成分のみ
商品特徴 レモン由来の葉酸サプリ

こちらも2度目の紹介となります。産後も授乳などに関わるのでサプリの成分にはこだわりたい方が多いと思います。また購入時の回数縛りがないことも購入のしやすやに繋がると思います。

公式サイト

まとめ

葉酸サプリを妊活中、妊娠中、産後に分けてそれぞれオススメの3品をご紹介させていただきました!
葉酸サプリと一言で言っても、効果はそれぞれですし、サプリを摂取するタイミングも重要になります。
ご自身の時期や必要な成分をお選びいただき一番適しているものをお選びください!

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