節約術

お惣菜で特別感を演出!? 食費をムリなく節約する工夫3選

お惣菜で特別感を演出!? 食費をムリなく節約する工夫3選

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こんにちは、佐原チハルです。

出費はいつでも“減らしたい”もの。そんな家計の中でも、減らすのが難しいのが“食費”ですよね。

食事を切り詰めた生活は気持ちもダイレクトに沈んでしまうことがありますし、特にお子さんがいる家庭では、お子さんの健康や成長のためにもできるだけ惜しまずにいたいところです。

そこで今回は、無理なく“無駄遣いを減らす”形で食費を節約するコツについて、ママさんたちの声を集めてみました。

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(1)1週間分〜10日分の献立をあらかじめ立てておく

『その期間中に必要なものだけを買える。余計な出費を減らすことができますよ』(2歳の子のママ)

『献立が決まっているので、まとめて下ごしらえして冷凍保存というのがしやすいです。野菜も肉もまとめて買う方が安いので、全体的に安上がりですみます』(1歳と3歳の子のママ)

あらかじめ献立を決めておくことで、安くすむだけでなく、『毎日、今日は何作ろうかって悩む必要がなくなったのも良かった』そうです。

(2)キャッシュカードを持ち歩かない

『キャッシュカードを持ってると、いつでもお金を引き出せちゃうから、つい油断していろいろ買っちゃうんです。お金は月頭に引き出しておいて、その中でやりくりするようにしてから、自然と引き締めるようになりました』(2歳の子のママ)

『平日5日分+土日で予算を組み、それを1セットにして4週間分で月の予算を組んでいます。セットごとに封筒に入れて管理して、週の頭に新しい封筒を開けます。セット内の限度が財布の中で常に見えているせいか、引き締める意識が自然にわいてくるようになりました』(2歳と5歳の子のママ)

土日と平日を別にするのは、『土日は家族分の昼食が必要になったり、平日と事情が変わってきたりするから』だそうです。

なお、財布の中には“いざというときのため”に、大きめのお金やクレジットカードは入れておくそうです。

(3)外食を減らす代わりに“豪華なお惣菜の日”を作る

『「外食を減らそう」って思っちゃうと、一気に我慢してる感が強くなってつらい気持ちになっちゃう。だから、外食の代わりに“豪華お惣菜を買う日”を作るようにしました』(2歳と4歳の子のママ)

『外食の魅力って、外で食べるっていう特別感のおかげで子どもの食が進むっていうのも大きいけど、「作らなくていい」「片付けなくていい」っていうのも親にとっては大事じゃないですか。豪華なお惣菜を買うというのに変えるのであれば、特別感もあるし、作るのも片付けるのもしなくていいし、外食よりは安くすむし、完璧です。もちろん、しっかりおいしいですし』(3歳の子のママ)

さらに特別感を味わいたいときは、公園で食べたり、室内に敷物をしいて“ピクニック風”にしたりして工夫しているそうです。


食費の節約は、無理をするとすぐにストレスがたまってしまいつらくなってしまいます。

無理せず、負担なく、楽しみながらできる方法を探したいですね。

●ライター/佐原チハル(フリーライター)
●モデル/KUMI(陸人くん、花音ちゃん)

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