子育て体験談

手に包丁が…!? 顔面蒼白になった子どものいたずらエピソード5つ

手に包丁が…!? 顔面蒼白になった子どものいたずらエピソード5つ

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こんにちは。保育士ライターのyossyです。

子どもは、時にとんでもないいたずらをするものですよね。みなさんもご経験があるのではないでしょうか?

なかには、顔面蒼白になるくらいゾッとするいたずらも……。今回は、子どものいたずらエピソードについてインタビューしてきました。

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(1)いつの間にか包丁を持っている!?

『末っ子が1歳のころ、キッチンに入れないようにベビーガードをつけて対策をしていました。でも、ちょっと目を離したすきに、ダイニングのイス、テーブル、キッチンのカウンター……という具合に少しずつのぼって移動し、いつのまにかキッチンのカウンターの上に座って包丁の柄をつかんでいたんです! 本当にゾッとしました。驚かせないように近づいてそっと取り上げたのを覚えています』(40代女性/中2・小4・小1のママ)

キッチンにゲートをつける家庭は多いと思いますが、それで安心しきってはいけませんね。思わぬところからよじのぼる子どももいます。

昨日のぼれなかったところに今日はのぼれる、なんてことは当たり前に起きますので、ご注意ください。

テーブルはキッチンカウンターから離して配置する、手の届かない場所に刃物をおくなどして対策しておきたいですね。

(2)革張りのソファに落書き!

『下の子が2歳のころのこと。当時下の子は夜中に何度も起きていたので、寝不足が続いていました。つい、ダイニングテーブルにボールペンを出したまま昼寝をしてしまったんです。そのあいだに2歳の子が白い革のソファにかなりの範囲でボールペンの落書きを! 汚さないようカバーをかけていたのに、しっかりカバーははがされていました(涙)。10万円超えのソファだったので残念……』(30代女性/小1・年少児のママ)

壁や床、家具などへの落書きもありがちですね! 大事なものにかぎって落書きされてしまうものです。

文房具全般に注意が必要ですが、特に油性ペン、ボールペン、絵の具、クレヨン等の管理には気をつけましょう。

(3)マンションのベランダにしめ出された!

『洗濯物を干していると、「カチャン!」という音が! 子ども(当時2歳)に窓のカギを閉められてしまったんです。息子は私が焦っている様子をみてカギを開けようとしましたが、閉めることはできても開けることはできないようで、パニックになって泣き出してしまいました。幸い、いつもは閉まっているもう片方の窓がたまたま開いていたので事なきを得ましたが、最悪パパが帰ってくる夜までこのままなのではと、とても不安でした』(30代女性/小1のママ)

実はこれ、よく聞かれるパターンです。子どもはちょっとしたいたずら心のつもりでカギを閉めてしまうんですよね。

「まだカギの開け閉めはできないから大丈夫」と思って油断していると、しめ出しをくらってしまいます。

逆に、早くからきちんと窓の開け閉めのやり方を教えておけば、子ども自身がカギを開けられるため、こういった事態を防ぐことができますね。

また、下記のような対策をとるのもいいでしょう。

・窓がすぐに閉まらないように何かをはさんでおく
・携帯電話をポケットに入れて助けを呼べるようにしておく(合い鍵を持っている人が近場にいる場合)

(4)公共の場で服を……

『外に出ているときに限って、息子はわざと私の襟元をひっぱったりスカートをめくったりしてきます。よそのパパさんがいるときなどはすっごく気まずいので、本当にかんべんしてほしいです……』(30代女性/年長児のママ)

これも、本当にやめてほしいいたずらのひとつですね。

汚い言葉を発したり、わざと服を脱いだりする子もいますが、ママの服をひっぱるのも非常に気まずいものです。

こういったいたずらをされると、されたほうがどんな気持ちになるのか、ということを子どもに丁寧に説明し、理解を求めたいですね。

(5)スマホをいじって一斉送信!

『子どもにスマホのゲームをやらせていたら、いつのまにかLINEで開いていたWebページのURLを友人たちに送信してしまっていました……。特段仲が良くないママ友さんもリストに入っていたので、気づいたときには真っ青。私がどんなWebページをみていたのかもバレてしまい、本当に恥ずかしかったです』(30代女性/年中児のママ)

携帯電話・スマートフォンのトラブルも多いですね。間違えて電話をかけてしまった、課金してしまった等のトラブルも怖いですが、一斉送信も怖いです……。

スマートフォンを子どもに渡すのは、しっかりと保護者の目が行き届くときに限定したいですね。キッズモードにもせずに預けっぱなしは危険です。


いかがだったでしょうか?

子どもは親が想像もできないようなことをすることがあります。いたずらは自由な発想のあらわれですから、できる限り許容してあげたいもの。

でも、くれぐれも危険が及ばないように、リスクは取り除いておきたいですね。

●ライター/yossy(フリーライター)
●モデル/藤本順子(風悟くん)

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