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袋の開け方が肝心!? パスタやお蕎麦などの“乾麺”を上手に保存するコツ

袋の開け方が肝心!? パスタやお蕎麦などの“乾麺”を上手に保存するコツ

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こんにちは。整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

子どもから大人まで、みんな大好きなパスタやおそば。乾麺はスーパーなどで手ごろに買えるので、常備している家庭も多いのではないでしょうか?

ただ、一回の料理で一袋一気に使い切ってしまうということはほとんどありませんよね。

1回分ずつ使い、残りはクリップで留めたり輪ゴムで縛ったりすることが多いのではないでしょうか。

しかし、留める部分が短くて、その方法だとうまくとじられなかったり、とじるのにイライラしてしまったりすることもあります。

今回は、パスタやおそばなどの乾麺の収納方法をご紹介します。

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乾麺の袋はサイドを切って中身を出す! 専用容器も有効!

パスタやおそばなどの乾麺を開封するときは、上の部分を切るのではなく、サイドを切るようにするのがおススメ。

このとき、全部切るのではなく、3分の1から3分の2程度で大丈夫。麺が取り出せるだけカットするようにしましょう。

パッケージの上の部分は、ぎりぎりの場所で切っても余裕がなく、クリップや輪ゴムでとじにくいことがあります。

しかし、サイドを切るようにすると使った分中身が減るので、くるくると巻くことができます。

くるくる巻いた終わりの部分は、輪ゴムで留めるかマスキングテープで留めておけば、くるくる巻いた部分が取れることもありません。

さらにチャック付きのビニール袋に入れておくとさらに安心です。

また、最近は100円ショップなどでも購入できる保存容器も有効です。安価で手に入り、汚れたら洗うこともでき、経済的です。

開封した乾麺は高温多湿、直射日光をさけて保存

日清フーズ株式会社によると、開封したパスタやそば、うどんなどの乾麺は虫害をふせぐため、しっかりと密閉して、高温多湿の場所や直射日光をさけて保存するように推奨しています。

このことからも、使いかけの乾麺は、虫がわかないように、しっかりと密閉しなければならないということが分かります。

使いかけの乾麺はしっかりと密閉し、早めに食べきろう

使いかけの乾麺は、しっかりとフタをしないと虫がわいてしまうことがあります。

賞味期限に関係なく、開封した乾麺はなるべく早めに食べきるか、食べきれる分だけ入っている少量のモノを選ぶようにしましょう。

【参考リンク】
賞味期限、保存方法について | 株式会社日清製粉グループ

●ライター/澤田真美子(整理収納アドバイザー)
●モデル/福永桃子

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