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スムージーを作るには? 「ブレンダー」「ミキサー」「ジューサー」の違い

スムージーを作るには? 「ブレンダー」「ミキサー」「ジューサー」の違い

自家製のふりかけ作りに! 「ミル」の特徴

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ミルの主な役割

ミルは単体で販売されていることは少なく、ミキサーの付属品として一緒になっていることが多いです。

コーヒー豆を挽くための“コーヒーミル”や、コショウを挽くための“ペッパーミル”などもミルに分類されます。

刃が2枚程度と少なく、食材を粉々に砕き粗めの仕上がりとなるのが特徴です。

固形物を粉末状にするときに使われることが多く、粉末だしや自家製のふりかけ作りにぴったり。

また、ミキサーと比べて容器が小さいため、少量の食材を扱いたいときにも有効で、ペースト状のソース作りにも威力を発揮します。

ミルの苦手なこと

ミルはあくまで“砕く”ことがメインのため、ジュース作りには向きません。

細かく裁断する能力もミキサーに比べて劣るため、目的によってうまく使い分ける必要があります。

肉・魚の加工ならこれ! 「フードプロッセッサー」の特徴

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フードプロッセッサーの主な役割

フードプロッセッサーが威力を発揮するのは、料理をする際の下ごしらえ。

肉のかたまりをミンチにしたり、魚をつみれにしたりすることができます。

ミキサーやミルと違い刃が容器のスミにまでとどくため、粘りの強い食材を扱っても壁際に残ったままということになりません。

フードプロセッサーの苦手なこと

ミキサーやミルに比べて刃が長いため、硬いものを入れると詰まりやすく、刃が変形してしまう原因にもなります。

食材を粗く切ることが目的であり、ジューズなどを作ることもできません。

まとめ

「調理器具の違い」や「苦手な食材」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

手間がかかることは尻込みしてしまいますが、機械を使って手軽に食材を扱えるようになれば一層料理を好きになれるはず。

時短だけでなく、食材の持つ栄養素を余すことなく食べるためにも有効なものです。

それぞれの特徴を把握し、うまく使い分けることで料理の腕をワンランクアップさせましょう!

●ライター/小竹三世(キッチンライフアドバイザー)
●追記/パピマミ編集部

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