電化製品

スムージーを作るには? 「ブレンダー」「ミキサー」「ジューサー」の違い

スムージーを作るには? 「ブレンダー」「ミキサー」「ジューサー」の違い

  • Line
  • はてなブログ
お気に入り

【ママからのご相談】
もうすぐ子どもの離乳食が始まります。

ジュースやスープ作りに便利そうなのでブレンダーを購入しようと思うのですが、「ブレンダー」「ミキサー」「ジューサー」それぞれの違いを教えてください。

目次
 それぞれの特徴を知って使い分けよう(P1)
 「ブレンダー」と「ミキサー」は同じもの(P1)
 ジュース作りはおまかせ! 「ジューサー」の特徴(P1)
 自家製のふりかけ作りに! 「ミル」の特徴(P2)
 肉・魚の加工ならこれ! 「フードプロッセッサー」の特徴(P2)
 まとめ(P2)

a それぞれの特徴を知って使い分けよう

離乳食のみならず最近はスムージーに注目が集まり、自宅でジュースを作るのが人気です。

お店に行くとたくさんあるジュースメーカー。どれにしようか迷っちゃいますよね。

ジュースメーカーには大きく分けて、「ミキサー」「ブレンダー」「ジューサー」と3種類あります。この他、料理に使うための「ミル」「フードプロセッサー」など使い分けに悩むものも。

それぞれの違いを解説していきます。

「ブレンダー」と「ミキサー」は同じもの

161005burenda

タイトル通りなのですが、この2つは同じものです。「ミキサー」は日本独自の呼び方で、世界共通の呼び方が「ブレンダー」。

固形物を液体にしたいときに使われるもので、底についている刃物で食材を砕き混ぜ合わせることができるので、ジュースだけではなく食材の下ごしらえなど幅広い用途に使えます

回転数が高く回転の調整ができるものや、底の刃が取り外しできて安全に洗えるものを選ぶとよいでしょう。

ジュース以外には使ったことがなく、夏が過ぎたらお蔵入りだわ……という方! もったいないです。

ぜひ毎日のお料理に活用しちゃいましょう。家事の時短にもつながります。

なお、氷など硬いものは刃が傷む原因になるため入れない方が賢明です。もし入れる場合は、市販の氷ではなく自宅で作った氷を使いましょう。

ジュース作りはおまかせ! 「ジューサー」の特徴

160525muretuiki1

ジューサーの主な役割

ブレンダーで野菜ジュースを作ると、繊維カスなどもすべて混ぜ合わさってしまうため、とろみのある液体になってしまいます。

それに対しジューサーは、野菜や果物をおろし金のような刃で削りながら、水分だけを抽出することを目的としています。

残った繊維質のカスは遠心分離によって分けることができるため、水分を加えなくてもさらさらとした濃縮ジュースが作れるのです。

ここで分別されたカスは、ハンバーグやパンケーキなどの料理に入れて活用することができます。

ジューサーの苦手なこと

ジューサーはブレンダー(ミキサー)と違いジュース作りに特化していることから、活用の幅は狭くなります。

また、食材の水分だけを抽出するため、水分の少ない葉物野菜だけでジュースを作ることはできません

スロージューサーとは

石臼のような刃をより低速で回転させることで、通常のジューサーよりもおいしいジュースが作れるのがスロージューサー。

食材をていねいに絞ることで、水分量の少ない食材からも水分を抽出することができるため、使える食材の幅が広がります。

また、低速回転で絞ることで栄養素が残りやすくなると言われており、味と栄養素の両面でメリットを発揮するほか、最近注目の酵素も取りやすくなります。


→次ページでは、「ミル」の特徴について見て行きましょう。

ページ: 1 2
  • data-ad-region="2">
  • data-ad-region="2">
  • data-ad-region="2">
  • data-ad-region="2">

あなたにオススメ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう♡

  • 特集バナー
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 読者モデル紹介
  • 読者モデル募集
  • マスコミ応援隊
ページトップへ戻る