子育て(6歳〜12歳・児童)

親のマナーも試される!? 子供が初めて友達の家へお泊まりする際の注意点

親のマナーも試される!? 子供が初めて友達の家へお泊まりする際の注意点

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【ママからのご相談】
小学3年生になる男の子の母親です。子供から、次の週末に友達の家に泊まりに行きたいと言われました。しかし、友達の家に泊まりに行くのも初めてですし、そのお友達の親御さんともあまり親しくはありません。

子供が言うには、そのお友達のお母さんも泊まりに来ても良いと言っていたらしいです。せっかくの機会ですのでお願いしようと思うのですが、子供がお邪魔するにあたって、親として気をつけることや心構えなど、何でも結構ですのでご助言お願いいたします。

目次
 子供のお泊まりは親同士の相互確認から(P1)
 子供のお泊まりで注意すべきこと〜招かれる側の親編〜(P1〜2)
 子供のお泊まりで注意すべきこと〜招く側の親編〜(P2)
 子供のお泊まりの上手な断り方(P3)
 子供がお泊まりに行くときに必要な持ち物(P3)
 子供がお泊まりに行くときにオススメの手土産(P3)
 子供にお泊まりをさせることに対する親の声(P4)
 まとめ(P4)

a 子供のお泊まりは親同士の相互確認から

ご相談ありがとうございます。“情熱子育てスタイル”の近藤博幸です。

子供のお泊まりについては賛否両論あると思いますが、個人的には大いに賛成です。

何故なら、自分の家庭とは別の家庭の一員となり一泊を過ごすということは、楽しい思い出になると思いますし、それとともに、ウチとソトの違いを肌で感じ別の価値感に触れる事が出来るので、心の教育に良いと思うのです。

実際、わが家の息子たちも、小学校低学年頃からお友達の家にお泊まりさせて頂いたり、また、お友達が泊まりに来たりもしています。

ただ、せっかくの機会、お互いに嫌な気持ちになったのでは元も子もありません。

そこで僕自身の体験に加えて、子供を外泊させたことのある/友達を泊まらせたことのあるママさんたちに伺った“お友達の家に初めてのお泊まりで気にかけること”などについてお話しさせていただきます。

子供のお泊まりで注意すべきこと〜招かれる側の親編〜

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(1)事前に確認を行い、気遣いの言葉をかける

招かれる側の親は、招いてくれる側の親との情報共有や確認をしっかり行うことが基本。

子供同士で勝手にお泊まりの約束をしている可能性もあるので、まずは親御さんに本当にお泊まりしても大丈夫なのか、予定はないか確認しましょう。

そして、「うちの子がワガママ言ったり手に負えなくなったりしたらすぐ連絡してくださいね」など、相手を気遣う言葉を忘れないようにしてください。

(2)当日は子供を送り届けて挨拶する

お泊まりの当日は子供を送り届けたとき、お世話になる家の親御さんに面と向かってしっかり挨拶してください。

「よろしくお願いします」という言葉と共に、ちょっとしたものでもいいので、手土産を添えるようにするといいでしょう。

みんなで食べられるお菓子やスイーツ、飲み物などが喜ばれるようです。

(3)夕飯とお風呂は済ませてから行く

できるだけ、夕飯とお風呂は自宅で済ませてからお泊まりに連れて行くようにしましょう。夕飯とお風呂を済ませて行けば、相手の親御さんの負担を軽減できます。

さすがに、「晩ご飯はそちらでお願いします」とは言えませんので、「晩ご飯と入浴を済ませてからお伺いしますね」や「晩ご飯は済ませてからお伺いしますが、よろしいでしょうか」と聞くとカドが立ちにくいでしょう。


→次ページでは、引き続き“子供のお泊まりで注意すべきこと”について見て行きましょう。

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