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開けてガッカリ…! 気に入らなかった“福袋”を有効活用する方法4選

開けてガッカリ…! 気に入らなかった“福袋”を有効活用する方法4選

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新年、デパートや各ショップで売り出される福袋。何が入っているのか、ドキドキワクワクしますよね。

けれど、実際に開けてみたらガッカリ……なんて経験をしたことがある方も少なくないでしょう。

自分のお気に入りショップやブランドの福袋であっても、サイズが合わない服が入っていたり、手持ちの服とは合わせづらい色・デザインの服が入っていたりすることもあります。

そんなとき、みなさんはどうしていますか?

着ない服はタンスのこやし、なんてもったいない! もっと有効に活用しちゃいましょう。

今回は、福袋の中身が気に入らなかったときの対処法をご紹介します。

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(1)フリマアプリやネットオークションに出品

人気ブランドや根強いファンがいるブランドショップの福袋は、フリマアプリやネットオークションに出品。

『私は自分が気に入らなかったものだけをネットオークションに出品しました。どうせ着ないまましまっておいても……と思ってかなりの安値で出品したら、けっこう入札があって、トクした気分になりました♪ やっぱり新品&人気ブランドは強いですね』(20代女性/会社員)

『中身のネタバレをした上で、新品未使用のまま福袋をそのままオークションに出品。中身まで見せてるのに、定価以上で落札されてビックリしました!』(20代女性/パート)

今や、フリマアプリやネットオークションサイトは多くの人が利用しているので、自分がいらないと思ったものでも良い値段で売れることもあります。試しに出品してみるのも手ですよ。

(2)友達と着ない服の交換会をする

同じように福袋の中身に着ない服が混じっていて困っている、という友達を集めて、みんなで交換会をするのも楽しいものです。

『私は去年、友達4、5人で一緒に初売りに行って、福袋を買いました。で、その後みんなで誰かのうちに集まって、中身を出していらないものを交換し合いました。ムダにならなくてオススメです!』(20代女性/会社員)

服の趣味がピッタリ合うような人ばかりだと意味がないので、微妙に趣味が違う、という友達を選ぶといいです。

交換会だけでなく、みんなで試着し合ったり、コーディネートを提案し合ったりする中で、オシャレのアイデアやヒントも見つかるかもしれません。

(3)リメイクする

「ちょっとデザインが……」「この生地はかわいいんだけどなー」などという場合には、リメイクしてみるのも手。

『裁縫が得意なので、気に入らない服は子ども服やトートバッグなどにリメイク。あと、レースをつけたりボタンを変えたりするだけでもけっこう印象が変わるので、やってみてはどうでしょう?』(30代女性/主婦)

自分好みにリメイクしたり、全く別のものにリメイクしたりするのも有効な活用法ですね。裁縫が得意な方はぜひ試してみてください。

(4)友達にプレゼントする

自分の趣味ではないけど、あの子なら好きそう! と思うものがあれば、友達にあげてしまうのもいいでしょう。

『福袋に入っていたピンクのかわいいニット。でも私はピンクとか着ないし……と悩んだ末、いつも女の子らしい服を着ている友達に「良かったらどう?」とプレゼントしました。すごく喜んでくれて、お礼にランチをおごってくれました』(20代女性/学生)

友達が喜んで着てくれるなら嬉しいですよね。

いきなりプレゼントとして渡すのではなく、念のため、「これ、私にはかわいすぎて似合わなかったから、よかったらどうかな?」と聞いてみましょう。


なお、リメイク以外の対処法は、鮮度が命。福袋を買ってからできるだけ早めに対応しましょう。

服は特に流行に左右されるものなので、時が経てば経つほど価値がなくなり、欲しいと思う人が減ってしまう可能性があります。

2017年の福袋、もしも「失敗したなぁ」と思ったら、ご紹介した活用法をぜひ試してみてくださいね。みなさんの素敵な福袋との縁を願っています。

●文/パピマミ編集部
●モデル/神山みき(れんくん)

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