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襟袖もキレイなまま! “白いシャツ”の汚れを防止する方法3つ

襟袖もキレイなまま! “白いシャツ”の汚れを防止する方法3つ

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こんにちは。整理収納アドバイザーの澤田真美子です。

ママが着るブラウス、パパが着るワイシャツ、お子さんの制服のワイシャツやブラウスなど、どのお家でも着るであろう“白いシャツ”。

でも、白いシャツは襟の部分や袖口の部分の汚れが目立ち、また洗濯機で洗っただけではきれいに落ちないこともあります。

2010年7月に『日本経済新聞プラス』が、20代~60代の“家事を主に担っている”1,030人を対象に、「解決したい家事の困りごと」についてアンケート調査を行いました。

その結果、「ワイシャツなどの襟汚れを落とす」と回答した人が687人で、第3位となりました。このころからも、シャツの襟汚れに悩んでいる人が大勢いることがわかります。

そこで今回は、白いシャツをさわやかに気持ち良く長く着られるお手入れ方法についてご紹介いたします。

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汚れる前に汚れない工夫を! スプレーのり、ガードテープ、ベビーパウダーが有効!

汚れてしまったら、それをキレイにするのはちょっと面倒。おそうじでもお洋服のお手入れでも同じです。

だったら、汚れる前に汚れない工夫をしてしまいしょう!

ベビーパウダー

もっともお手軽なのはベビーパウダーです。着る前に、襟の内側や袖の内側など、汚れやすいところにポンポンとかるくはたくだけ。

ベビーパウダーは赤ちゃんにも使えるので、お子さんや肌の弱い人でも安心して使うことができますね。

スプレーのり

スプレーのりは、アイロンをかけるときに使う洋服用のスプレーのりです。着る前に、襟の内側や袖の内側など、汚れやすいところに一吹きするだけ。

ただし、肌が弱い人はまず狭い場所だけで試してみることをおススメします。かぶれてかゆくなったり、赤くなったりした場合はすぐに使用をやめましょう。

汚れ防止のガードテープ

また、汚れ防止のガードテープを貼ってしまうという方法も有効です。襟の内側や袖の内側など、汚れやすいところに直接貼ってしまいます。

このテープは繊維でできていて、さらに厚さも1ミリ以下なので、ごわごわすることもなく気になりません。

ただし、洗うときに必ずこのガードテープを取ってから洗わなければならないので、ちょっと注意が必要です。

汚れてしまった場合は食器用洗剤、重曹、お湯を使ってスッキリ落とそう!

台所の食器用の洗剤は油汚れをスッキリ落としてくれます。シャツについた汗や汚れもスッキリ落としてくれますよ。

歯ブラシなどを使い、台所の食器用洗剤を数滴たらし、少しずつ優しくこすっていきます。流すときはぬるま湯を使うと、さらに落としやすくなります。

また、お掃除でも大活躍の重曹を使ってもスッキリ落とすことができます。

汚れを軽くぬるま湯でゆるめ、重曹はスプーン1杯程度ふりかけて歯ブラシなどでやさしくこすり洗いします。

最後もぬるま湯で流してあげれば、洗濯機で洗っただけでは落ちない汚れもキレイに落とすことができますよ。

シャツの汚れは汚れる前に対策を! 身近なモノでスッキリ落とせる

ワイシャツなどの白いシャツをキレイに気持ち良く着る工夫をご紹介しました。

まずは汚れない工夫から試してみてください。参考にしていただければ幸いです。

【参考リンク】
解決したい家事の困りごと 何でもランキング | NIKKEI STYLE

●ライター/澤田真美子(整理収納アドバイザー)
●モデル/TOYO

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