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プレママ必見! 安産のコツとスピード出産したママたちの体験談

プレママ必見! 安産のコツとスピード出産したママたちの体験談

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出産は女性にとって人生の一大イベントですが、皆が皆スムーズに出産を迎えられるわけではありません。

安産の人もいれば難産の人もいます。これには運も関与してくるのですが、陣痛時の過ごし方などである程度安産に近づけることができます。

今回は、安産のコツやスピード出産した方々の体験談についてお話ししていきます。

目次
 安産と難産の違い(P1)
 安産のコツ(妊娠中)(P1)
 安産のコツ(陣痛中)(P2)
 安産のコツ(分娩中)(P3)
 ママたちのスピード出産体験談4つ(P3〜4)
 まとめ(P4)

安産と難産の違い

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そもそも、安産と難産の違いにはどのようなものがあるのでしょうか。

それぞれの定義について見て行きましょう。

安産

とくに大きな異常もなく、手術や人的援助が必要ないスムーズなお産のことを安産といいます。

また、陣痛からお産までの時間が短かったり、予定日に出産を迎えたりといったことも安産と言われています。

難産

逆に、難産は出産の際に手術が必要になったり、人的援助が必要になったりすることを指します。

陣痛から出産までの時間がかなり長かったり、母子の健康が脅かされたりする場合も難産と言われています。

安産のコツ(妊娠中)

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(1)生活習慣を整える

当たり前ですが、安産を迎えるためには母体が健康である必要があります。

そのため、日頃から食事内容に気を遣ったり、睡眠を十分にとったりして生活習慣を整えておくことが大切です。

(2)イメージトレーニングをしておく

出産の際は予想外な出来事が起こるものですが、あらかじめ出産の流れをイメージトレーニングしておくことで落ち着いて出産を迎えることができます。

リラックスした状態だとお産も進みやすくなるため、産婦人科医に話を聞いたり、母親学級で意見交換したりして具体的にイメージしておくことが大切です。

(3)適度な運動をする

医師から止められていなければ、適度な運動を心がけることも効果的です。

無理のない範囲で散歩やウォーキングをすることで、下半身の筋肉を鍛えたり気分転換したりすることができます。

ただし、体に負担のかかるような過激な運動は避けるようにしましょう。

(4)体重管理をしっかりとやる

妊娠中は運動不足になりがちなので体重が増えがちです。適正体重の範囲であれば構いませんが、あまりに太りすぎると出産に影響が出ると言われています。

妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群になるリスクも上がると言われているので、体重管理はしっかりと行うようにしましょう。


→次ページでは、陣痛中と分娩中の安産のコツについて見て行きましょう。

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