洗濯の時短テクニックとおすすめアイテムまとめ

物干竿の手入れ方法

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ベランダに出しっぱなしにされている家庭も多い、物干竿。そのまま使うと洗濯物が汚れてしまうため、洗濯物を干すときに毎回拭いているのではないでしょうか?

しかし、洗濯物を干すたびにタオルやぞうきんを持って来て拭いて……とやっていると、面倒くさいもの。

そこでおすすめなのが、タオルを物干竿に巻き付けて、ゴムなどでとめておくという方法です。物干竿を拭くときはそのタオルをスライドさせるだけなので、簡単。

洗濯物を干す前にいちいちタオルやぞうきんを取りに行って戻して、という作業にかかる時間と労力が短縮できます。

洗濯物が汚れるのをあらかじめ防ぐコツ

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汚れると洗うのが厄介な服や、手洗いが必要な服など、できれば最初から汚れないようにしておきたいというものって、ありますよね。

そういったあらかじめ汚れがつくのを防ぎたい服には、洗濯が済んだタイミングで、軽い防水スプレーをしておくといいです。

万が一食べこぼしがついた場合にも拭きやすくシミになりにくかったり、ズボンにスプレーしておけば、雨の日に泥汚れがはねて汚れることを防いだりしてくれます。

洗濯を時短するためのおすすめアイテム3選

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(1)サーキュレーター・扇風機

部屋干しをするときに活躍してくれるのが、サーキュレーターや扇風機です。

冬であれば、暖房の効いた室内に洗濯物を干し、サーキュレーターや扇風機を上向きにして洗濯物に風が通るようにすれば、乾きが早くなります。

部屋の暖房効率もアップしますし、部屋の湿度も上げてくれるので、メリットがいっぱいです。

(2)最大サイズのドラム型洗濯乾燥機

乾燥機能のついた洗濯機なら、洗濯〜乾燥までも全自動でできるため、究極の時短が可能です。

ただし、乾燥容量に要注意。洗濯乾燥機は、洗濯容量に対して、乾燥容量が60%程度しかないのが一般的だそう。

そのため、乾燥まで時短で行いたい場合には、洗濯容量で決めず、乾燥容量を考慮した最大サイズを選ぶのがコツ。

(3)イオン発生機能付き除湿機

乾燥機を使えば洗濯物を効率的に乾かすことができますが、気になるのが電気代です。また、乾燥機で回すとしわや縮みも気になるところ。

そこでおすすめなのが、イオン発生機能付き除湿機のランドリー機能です。

イオンの力で洗濯物の生乾き臭も防げますし、脱衣所など狭い空間で利用すれば乾燥にかかる時間も短くて済みます。

まとめ

「洗濯物の仕分けを時短するコツ」や「洗濯の洗いを時短するコツ」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

現在、高性能な全自動洗濯機があるため、洗濯機を回す段階は昔と比べ物にならないくらい楽&時短できるようになりました。

しかし、洗濯におけるそれ以外の工程には、まだまだ労力や時間がかかっている方が多いのではないでしょうか。

それぞれの工程ごとにご紹介した時短のコツを参考に、ぜひゆとりのある時間を手に入れていただきたいと思います。