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赤ちゃんと一緒に出る!? 妊婦が恐れる“出産時の排便”の実態と対処法

赤ちゃんと一緒に出る!? 妊婦が恐れる“出産時の排便”の実態と対処法

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実際にもらしてしまった人たちの体験談

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出産中に便をもらさないための対策としては上述の浣腸がありますが、浣腸しても結局出てしまう人はいるので、完全に出産中の排便を防ぐ方法はありません。

そこで、出産中に排便してしまったという人の声を集めてみました。

陣痛の痛みに隠れて気づかなかった

『あまりにも陣痛が強烈だったので、自分でもらしたことに気づかなかった。助産師さんが拭いている感覚で気づいた』

出産中は激しい痛みに襲われるため、自分が排便していることに気づかない人は多いようです。どうせなら知らないままでいたいですね……。

夫に「はげてんじゃねーよ!」と暴言を吐いた

『いきんでオナラが出たとき、立ち会いの夫が無表情だったのが逆に腹立った。自分でも理由が分からないけど、大声で「はげてんじゃねーよ!」と吐き捨てた。そのときの夫の驚いた表情が忘れられない』

照れ隠しのつもりだったのでしょうか。おそらく一緒にいた旦那さんは気を遣っての無表情だったと思いますが、災難ですね(笑)。

出産のときに人格が豹変してしまう女性は多いようなので、こういうことはよくある出来事なのかもしれません。

娘に大声でバラされた

『夫と娘に立ち会ってもらってた。家族に見守られて心強かったけど、途中から娘が「くさーい! ママうんこもらしたの? ねえ? ねえ?」としきりに大声で聞いてきて恥ずかしかった』

娘さんに悪気はなかったとはいえ、これは恥ずかしいですね。子どもは無邪気なので罪はありませんが、なんとか旦那さんに食い止めてほしかったところです。

インターンの学生達の前で

『お医者さんや助産師さん、夫に見られるのはまだいい。全然関係ない学生たちに見られたのが一番悔しかった』

お医者さんや助産師さんは出産に必要不可欠ですし、家族であればまだ気持ちに折り合いがつけられるもの。

ただ、インターンの人たちに見られるのはいやですね。

「恥ずかしかった」ではなく「悔しかった」というのも分かる気がします。

まとめ

「出産前の浣腸」や「出産中に排便してしまったママの声」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

わが子がこの世に誕生するということは、神秘的で希望の象徴とも言えます。

出産中に便が出てしまうことを不安に思う気持ちも分かりますが、周りは気にしていないものです。

どうしても見られるのが嫌という人は、事前に浣腸をしてもらうなどの対策を立てて、自分で納得のいく出産にしたいですね。

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