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赤ちゃんと一緒に出る!? 妊婦が恐れる“出産時の排便”の実態と対処法

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出産前に浣腸をするのもアリ

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最近ではあまり行われなくなりましたが、一昔前まではママの子宮口が5cm程度広がってきた段階で浣腸を施す病院が多かったようです。

当時は出産前に排便をすませておくと、腸の中が空になって赤ちゃんが産道を通りやすくなるのではないかと考えられていたためです。

また、浣腸によって腸が蠕動運動を起こすことによって陣痛を促進させるとも言われていました。

しかし、WHO(世界保健機関)の見解としては、浣腸によって陣痛が促進されたり、赤ちゃんを下へと押し出すような腸の蠕動運動はほとんど効果がないとして、出産前の浣腸は必要でないと結論づけています。

さらに、浣腸をすると痛みを感じる人も少なくないため、出産の際に余計に母体に負担がかかるのではないかという懸念もあるようです。

とはいえ、「そういう問題じゃない! 子ども産むと同時にうんちもらしたくないの!」というママもいるはず。

そういう場合は、出産前に医師や助産師に浣腸を強く希望してみましょう。お産の状況や病院ごとに対応は異なるようですが、浣腸を実施してくれることもあるようです。

ちなみに、実際に出産前の浣腸を経験したというネット上の声には、

『どうしても出産のときに脱糞するのがイヤだったので、浣腸しました。その結果無事もらさずに済んだし、気持ちにも余裕ができた』

という肯定的な意見も見られました。

一方では、『浣腸してものすごい便意に襲われたけど、全部出し切らないうちに分娩台へ。お尻から便が勢い良く噴射して恥ずかしかった』と否定的なコメントもありました。

便が噴射は一番恥ずかしいケースかもしれませんね……。

とはいえ、浣腸をしたことで心に余裕をもって出産に臨めたという人もいるので、どういう結果に転ぶかはケースバイケースと言えそうです。


→次ページでは、実際にもらしてしまった人たちの体験談を見ていきましょう。

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