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赤ちゃんが欲しい! 妊活の基礎知識と不妊治療の種類

赤ちゃんが欲しい! 妊活の基礎知識と不妊治療の種類

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こんにちは! 今日も小さい娘二人と戯れています、kaeです。

ここ数年、テレビや雑誌などで「妊活」の特集が頻繁に組まれたことで、妊活に興味を持つ女性が増えています。

「妊活」とは、妊娠をするために前向きな活動すること。将来、自然に妊娠しやすくするためのカラダ作りや生活スタイルを整えることです。

えっ? 妊娠なんて、子どもが欲しいと望んで夫婦生活をしていればできるものじゃないの?

と思う方もいるかもしれませんが、実際は妊娠を望んでいても何年もできないという女性が少なくないのです。

では、もっと詳しく妊活について説明していきましょう。

目次
 妊活とは(P1)
 妊娠の基礎知識(P2)
 “妊活”ブームの背景(P2)
 妊活で具体的にすること15個(P2〜5)
 妊娠力のセルフチェック(P5)
 妊娠しやすいタイミング(P6)
 妊活とお金の関係(P6)
 妊娠しにくい理由3つ(P6)
 男性の妊活とは?(P7)
 卵巣機能を整える“卵活”とは(P7)
 妊活中に意識したいこと(P8)
 不妊治療について(P8〜9)
 妊活と不妊との関係(P9)
 二人目以降の妊活タイミング(P9)
 生理不順と妊娠の関係(P10)
 妊活体験談4選(P10〜11)
 まとめ(P11)

妊活とは

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妊活は、夫婦で「そろそろ赤ちゃんがほしいな」と思いはじめるところからはじまります。

妊活には妊娠しやすくするための体づくりや生活習慣の改善、医療による不妊治療までが含まれます。

まずは現在の自分の体の状態を知り、妊娠についての正しい知識を身につけることが大切です。

妊活が必要なワケ

「子どもがほしい!」と望んで誰もが妊娠できるものではありません。

特に、近年は晩婚化が進み、女性が妊娠する年齢も上がっています。年齢が上がるにつれ、自然に妊娠できる確率が低くなります。

医療技術が進み、高齢出産も可能になってきてはいますが、母体に負担がかかったり、母体に影響がある病気にかかりやすくなったり、流産の確率が上がる、ダウン症などの染色体異常の子どもが生まれる確率が上がるなど、リスクも伴います。

晩婚化が進んだことで、結婚する年齢によっては出産のタイムリミットが近づいている場合も少なくありません。

そんな状態で何もせず自然に妊娠するのを待っていたら、どんどん年齢が上がり、高齢出産のリスクを伴ってしまいます。

そうならないためにも、妊娠しやすくなるための知識を身につけて実行すること=妊活が必要になるのです。

妊活を始める時期

妊活はいつから始めればいいのかと言えば、「子どもが欲しい」と思ったらすぐに、です。

少しでも妊娠できる確率が高く、出産リスクの低い若いうちに妊活を始める必要があります。

出産を望むのであれば、1日も早く妊娠しやすい体づくりを始めましょう。

不妊治療を始める時期

まずは不妊の原因を明らかにするために、夫婦が揃って不妊検査を受けるといいでしょう。

避妊をしていないにも関わらず妊娠しないという状況が1年以上続くようであれば、不妊症と診断されることになるため、そのタイミングで受診するといいかもしれません。

なお、35歳を超えている場合には、半年ごとに検査を受けるのがいいとされています。


→次ページでは、妊娠の基礎知識を見ていきましょう。

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ライター紹介

kae

kae

20代の独身時代は、お酒や雪山、クラブに海外にと寝る間を惜しんで遊ぶために飛び回っていたが、妊娠・出産を期に生活スタイルは一変。食品添加物や加工品を極力減らし、野菜中心の食生活や規則正しい生活になったことにより、妊娠してから現在まで約3年の間、病気知らずの健康体に。二児の母の今では、近所の公園や児童館のみが活動範囲。ちいさな姉妹が寝静まった深夜に執筆するフリーライター。

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