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盗難事件まで! 高額取引もある多肉植物『ハオルチア』の魅力とは

盗難事件まで! 高額取引もある多肉植物『ハオルチア』の魅力とは

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こんにちは! 花を枯らしてしまうタイプの、ライター月極姫です。

手がかからない=多肉からスタートという発想をしている人はいませんか?

逆に言えば、サボテンすらも枯らしてしまったらズボラもいよいよ末期的……ということになりますよね(汗)。

わが家には現在5鉢の多肉がありますが、長く元気でいてもらえるよう筆者なりに気を使っています。

さて、多肉植物のひとつに『ハオルチア』というものがあり、これは希少な品種だと高値になりやすく、オークションの世界では価値を知らない初心者が不必要に高値で入札したり、落札間際の心理戦で価格が大幅に釣り上がったりすることがあります。

ハオルチアの世界はけっこう奥が深いのです。多肉=カンタンというイメージが、少し覆されるかもしれませんね。

目次
 ハオルチアとは(P1)
 多肉植物が世界的なブームに(P1)
 ハオルチアの種類(P2)
 ハオルチアが高いワケ(P3)
 ハオルチアを上手に育てるコツ(P4)
 ハオルチア盗難の目的(P4)
 ハオルチアの盗難被害に遭いやすい人(P4)
 まとめ(P4)

ハオルチアとは

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ハオルチアは南アフリカ原産で、もともと品種が豊富な植物です。

現在は愛好家による交配が進み、把握されているだけでも300種類以上は存在すると言われています。

葉先の方に、光を効率的に取り込むための透明な部分である“窓”があるのも特徴的です。これが光に当たるとキラキラときれいな輝きを放ちます。

この窓の模様は、種類ごとに違うのはもちろん、同じ種であっても個体や葉ごとに違うため楽しみの大きな部分と言えます。

大きく育ってもひと株12~15cmくらいなので、室内で気軽に楽しむにはもってこいの多肉でしょう。

多肉植物が世界的なブームに

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近年、多肉植物が世界的に人気を集めており、日本では特に女性人気が高まっています。

2015年ごろからは、多肉植物を好んでコレクションする“多肉女子”という言葉が出てくるまでに……。

日本で盛んに栽培されるようになったのは1980年代後半からと言われており、2000年代には優れた品種の人気が高まり始め世界的な人気を得るようになっています。

中国でも人気が高まっているということですが、価格が急騰している影響もあり、不法に輸入されるものなども少なくない様子。

また、海外ではブーケやギフトに多肉植物を使って飾ることも増えているようです。


→次ページでは、ハオルチアの種類を見ていきましょう。

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ライター紹介

月極姫

月極姫

元精神科作業療法士、フリーライター。ライターとしては20代の頃に女性誌での連載経験を持ち、当時の得意分野は恋愛&メイク&占い。精神科勤務時代も、メイクアップセラピーを主に担当する。2児の母となった現在は教育や児童福祉への関心が高まり、池上彰先生や水谷修先生の御著書を読み漁る日々。趣味は毎朝5キロのジョギングと、毎月のマツエクサロン通い。

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