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『スマホ18の約束』に学ぶ、子どもにスマホを持たせる親の心得

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世界の携帯・スマホの利用時間を見てみよう!

日常の中で少しでも暇があれば、ついいじってしまうスマホや携帯。

1回の利用時間は少なくても、頻繁に触っていることが多い人は1日の時間を大きく消費しているかもしれません。

実際どのくらいの時間を費やしているのか、総務省が行った『ICTの進化がもたらす社会へのインパクトに関する調査研究』をもとに見てみましょう。

調査対象は日本、アメリカ、イギリス、フランス、韓国、シンガポールの6か国、10代以上の男女となります。

利用時間第1位は、シンガポール

この調査研究の中に、主要国6か国の携帯・スマホ利用時間を示しているデータがあります。

このデータを分かりやすく要約すると、以下のようになります。

【携帯・スマホ利用時間ランキング】
・第1位……シンガポール(90分)
・第2位……韓国(66.4分)
・第3位……イギリス(62.5分)
・第4位……アメリカ(62.2分)
・第5位……日本(47.3分)
・第6位……フランス(37.6分)

携帯・スマホの利用時間が一番長いのはシンガポールとなりました。

シンガポールはスマホ普及率が9割を超えていることが関係していそうですね。

気になる日本は5位で(47.3分)。「絶対もっとやってるだろ! ウソつくなよ!」と怒り心頭気味な方もいらっしゃるかと思いますが、これはあくまで平均。

ソシャゲにどっぷりハマって一日何時間も費やす人もいれば、電話やメールだけをして一切ネットにアクセスしない人もいるのです。

世界の携帯・スマホの使用目的を見てみよう!

各国で一番利用時間が長かった使用目的を見てみると、

・日本……コミュニケーション(103.2分)
・アメリカ……情報収集・コンテンツ利用(71.9分)
・イギリス……コミュニケーション(80分)
・フランス……コミュニケーション(52.2分)
・韓国……コミュニケーション(78.8分)
・シンガポール……オンラインゲーム(125.6分)

となります。多くの国でコミュニケーションが一番多く使われていることが分かります。

ちなみに、“既読スルー”されただけで騒ぐ人が多い日本はコミュニケーションにかける時間が一番長いです。面白いですね。

また、アメリカの情報収集・コンテンツ利用(71.9分)はなんだか分かるような気がしますね、合理的な感じで。

もう一つ気になるのはシンガポールのオンラインゲーム(125.6分)です。暇なんでしょうか。


→次ページでは、『スマホ18の約束』以外に約束したいことを見ていきましょう。

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