紙とペンさえあればOK! 親子で一緒に楽しめる「懐かしの遊び」6選

一人でできる“紙とペンと使った遊び”

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ペンと紙だけでできるゲーム“P&P(Paper and pen)”には、一人用のものもあります。

お絵かきしりとり

二人でもできるゲームですが、一人で黙々とやることもできます。楽しむというよりは、絵の練習に最適なゲームです。

まず、最初の単語を決め、その絵を書きます。続いて、先ほどの単語の最後の文字からしりとりの要領で単語を決めます(ゴリラ→ラクダなど)。

単語自体は自分で自由に決められるものの、最初の文字は固定されているので半強制的にテーマを決められることになります。

苦手な絵を練習するのにもってこいのゲームです。

迷路作り

自分の思うままにひたすら迷路を作ります。ルールは一つだけ、必ずゴールまで続く道が一つはあること。

これを守りつつ、複雑な迷路作りに没頭しましょう。

【動画】ペンと紙を使ったメジャーな遊びを動画で解説!

こちらの動画では、上で紹介した「棒消しゲーム」「スプラウト」「ドットアンドボックス」が解説されています。

文字だけでは分かりづらいという方はぜひ見てみてください♪

昔ながらの紙遊び5つ

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(1)紙相撲

お相撲さんの絵を書いた紙を二つに折り、紙の土俵の上に立たせます。

相手が作ったお相撲さんも向かい合わせに立たせ、土俵を指でトントンと叩いて相手を土俵の外に出すか倒させると勝ちです。

シンプルながら意外と白熱します。親子でやると盛り上がりますよ

(2)福笑い

日本ではメジャーな紙遊びですね。用意するのは、顔の輪郭が書かれた大きな紙と、目・鼻・口・耳などのパーツが書かれた紙。

目隠しをしながらパーツを顔の輪郭の紙に置いていき、顔を作る遊びです。正確に顔を作れるかというよりは、どれだけ変な顔を作れるかを競う遊びです。

タイミングにもよりますが、普通に顔を作ってしまうと「すごーい」などの白けた反応だけが返ってきて後悔することがあります。

(3)手作りかるた

とてつもない手間がかかりますが、手作りでかるたを作って遊ぶのも面白いです。

自分たちなりの面白い文章や絵を書いてオリジナルのかるたを楽しめます。

一人で作らず、友達や親子で作業を分けて作ると楽です。もしかるたを一枚なくしても自分でまた手作りできるのが強みです。

(4)魚釣り

小さい子どもと一緒に遊ぶときにオススメの遊びです。

子どもと一緒に画用紙などの紙に魚の絵を描いていきます。なるべくいろんな種類の魚があると楽しいです。

魚の絵を描いたらそれを切り抜き、口の部分にクリップをつけます。

続いて竿を作ります。割り箸の先にヒモをくくりつけ、その先に磁石をつけます。その竿を使ってイスの上から魚をつり上げます。

(5)手作りパズル

子どもと一緒に画用紙などの紙に絵を描き、それを自分でパズルにします。あらかじめピースにするための線を引いておき、それに沿って切っていくとスムーズに作ることができます。

自分が描いた絵が完成するパズルなので、子どもは喜んで遊ぶことができます。また、手作りなので何度でも別の絵を描いて遊べるのが良いですね。

紙を使った心理テスト

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紙とペンを使って簡単な心理テストをすることもできます。

まず、A4かB5サイズの紙を用意し、そこに豚の絵を描きます。その豚を元に、いろいろ心理分析することができます。

【1.紙のどこに描いたか】
・紙の上部……楽観的な性格です。
・紙の真ん中……現実主義です。
・紙の下部……あなたは悲観的です。

【2.どれだけ精密か】
・細部にこだわった……物事を分析するのが得意で何事にも注意深い性格です。
・大まかに描いた……感情的でリスクをあまり顧みないタイプです。

【3.豚の顔をどちらを向いているか】
・左を向いている……真面目で友好的、日付などの細かいことを覚えるのが得意です。
・右側に向いている……冒険家で行動力がありますが、自分本位なところがあります。
・正面を向いている……素直な性格であまり嘘はつきません。

まとめ

以上、参考になりましたでしょうか?

紙を使った遊びは現代においてあまりメジャーな遊びではありませんが、デジタルなゲームにはない面白さがあります。

また、お金がかからず親子で楽しめるのもメリットといえます。お子さんとぜひ遊んでみてくださいね。

●追記/パピマミ編集部
●モデル/神山みき(れんくん)藤本順子(風悟くん)KUMI(陸人くん、花音ちゃん)