産後の不安・疑問

ショートVSロング! 現役ママ推薦“産後のヘアスタイル”とアレンジ術

ショートVSロング! 現役ママ推薦“産後のヘアスタイル”とアレンジ術

  • Line
  • はてなブログ
お気に入り

こんにちは。ママライターの木村華子です。

産後にばっさりとヘアスタイルをチェンジをする女性は大勢いらっしゃいます。しかし、一方では産後にどんな髪型にしたらいいか分からないというママもいるかと思います。

そこで今回は、現在育児中のママに『産後のヘアスタイル、ショートとロングどっち派?』という質問をぶつけ、それぞれの長所や短所をまとめてみました。

ママデビューを飾るヘアスタイル決めの参考にご覧ください。

目次
 ロングのデメリット(P1)
 ショートのデメリット(P1)
 産後ママは抜け毛にも要注意!(P2)
 ママが髪を切るべきタイミング(P2)
 産後・育児中ママのヘアスタイル失敗談3選(P2)
 産後(育児中)ママにおすすめのヘアスタイル4選【ショート編】(P3)
 産後(育児中)ママにおすすめのヘアスタイル3選【ロング編】(P3)
 産後(育児中)ママにおすすめの“ヘアアレンジ”3選(P3〜4)
 まとめ

ロングのデメリット

151223kimurahanakog-650x650-compressor

『湿った赤ちゃんの手で、髪の毛をギュ〜っと引っ張られるのがとにかく痛い! もともとロングだったけど、すぐに短く切った』(20代後半/3歳の女の子ママ)

『“ママ=ショート”なイメージから、出産前に髪を切った。正解だったと思う! とにかくお風呂上がりがラク。産前とは違って、自分のことに割ける時間はグッと少なくなる。忙しいママには、やっぱりショートヘアがオススメ』(30代後半/7歳の女の子ママ)

『子どもが歩き出したころ、私が横になって寝ていると、しょっちゅう髪の毛を踏んづけられた。「踏まないで!」という言葉も通じず……。じゃあ、私がショートにすればいいか! と思い立って以降、ずっと短いままにしている』(20代後半/5歳の男の子ママ)

『シャンプー代、トリートメント代、パーマ代……。ロング時代は、結構髪にお金が掛かっていた。ショートヘアは節約にもなる』(30代前半/5歳の男の子ママ)

『赤ちゃんを産む前から、ずっとショートヘア。理由は、ロングヘアをかわいくアレンジできないから。育児中の今でも、長くなくてよかったと思う。朝の時間を時短できるし、ワックスをつけておけば簡単にセットが終わる』(30代後半/6歳の男の子ママ)

ショートのデメリット

161028kamigata1-650x433-compressor

ゴムで結んでしまえば、楽チンなのはロングヘアだと思う。寝グセのつきやすいショートヘアは、朝のセットにロングヘア以上の時間と手間が掛かる』(30代前半・5歳の男の子ママ)

『産後からショートヘアにしていたけど、息子がしゃべれるようになったころ「ママは髪が長い方がかわいいよ」と言われた。しょうもない理由だけど、その一言で「なんで切っちゃたんだろう!」と後悔した。旦那含めて、男の子はやっぱりロングが好きなのね……』(20代後半/5歳の男の子ママ)

『ちょうど出産したころに、友人の結婚式に呼ばれることが増えた。オシャレして出かけるときは、やっぱりロングヘアの方が楽しい。髪を切ってしまうと、どうしても所帯じみてしまう女性が多い気がする』(20代後半/3歳の男の子ママ)

『私は、前髪もながーいロングヘア。子どもが赤ちゃんだったころは、毎日お団子ヘアにしていた。授乳の邪魔になることもないし、とっても楽。もともとクセの強い髪質だから、ショートヘアなんて恐ろしくてできません』(30代前半/4歳の女の子ママ)

『赤ちゃんは、ママからぶら下がる髪の毛やネックレスを引っ張って遊ぶもの。ショートヘアにしても、手が届けば引っ張られると思う。やっぱり、後ろで結んでおくのが最強。触れないようにしておけば、普段と同じ髪型でも問題ないと思う』(30代後半/9歳の女の子ママ)


→次ページでは、産後ママの抜け毛についてお話ししていきます!

ページ: 1 2 3 4

ライター紹介

木村華子

木村華子

3人の子どもたちを育児中のママライター。親子そろって仲良くADHDやってます。日常に潜む“あるある”や“イライラ”などを、イラストコラムに乗せてお届けいたします。

  • data-ad-region="2">
  • data-ad-region="2">
  • data-ad-region="2">
  • data-ad-region="2">

あなたにオススメ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう♡

  • 特集バナー
  • ライター紹介
  • ライター募集
  • 読者モデル紹介
  • 読者モデル募集
  • マスコミ応援隊
ページトップへ戻る