引越し前に確認すべき“冷蔵庫の中身”の片付け方と運搬費用

冷蔵庫を処分する方法

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こうやって見ると、冷蔵庫を運ぶのが面倒に感じる人もいるはずです。いっそのこと処分した方がラクなのではないか……。

冷蔵庫はリサイクル法の対象品目ですから、処分にもルールがあります。

販売店に依頼する

引越し先で新しく冷蔵庫を購入する場合には、冷蔵庫を買ったお店に依頼して回収してもらうことができます。

このとき、運搬費用やリサイクル料金が発生することを覚えておきましょう。

メーカー指定の場所に運ぶ

自分で運ぶ場合には、指定された場所に運び込むこともできます。運搬費用はかかりませんが、リサイクル料金は発生します

指定場所まで運んでくれる業者もありますが、この場合は追加で運搬費用が必要になるでしょう。

リサイクルショップに売る

新しいものであればリサイクルショップで買い取ってくれることもあります。

キレイに掃除して買い取り金額がつけば、処分費用どころかお金が入ってくることもあるでしょう。

ネットオークションに出す

こちらも、処分せずに必要とするひとに売るという方法です。

うまくいけばお金になりますが、この場合、商品の発送をする必要があり、その費用は出品者が負担することが多いため、労力に見合ったものか考える必要があります

まとめ

「冷蔵庫の掃除の仕方」や「処分方法」などについて見ていきましたが、いかがでしたか?

一人暮らしの人などは、ずべて買い替えるという手段も有効かもしれません。

大型家電は買うときだけでなく、運んだり処分したりするときにも労力が必要になります。買い物は慎重に行うようにしましょう。

●追記/パピマミ編集部
●モデル/杉村智子(まさとくん)神山みき(れんくん)貴子(優くん、綾ちゃん)

ライター紹介

パピルス

パピルス

初めましてパピルスです。23歳で結婚して転勤族の妻、いわゆる「転妻」に。以来関東、関西、四国を平均2年毎に転々とする引越生活に突入。途中、夫の長期出張に帯同し、乳飲み子を抱え3か月毎にウィークリーマンションを転々とする日々も1年間経験。独身時代からの引越と長期滞在を合わせると、10都道府県、13市町村に居住。引越は合計8回に。自身の引越経験を元に、引越準備や引っ越し後の生活の作り方、人間関係、親子関係などを中心に執筆活動中。1児(男の子)の母。

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