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引越し前に確認すべき“冷蔵庫の中身”の片付け方と運搬費用

引越し前に確認すべき“冷蔵庫の中身”の片付け方と運搬費用

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こんにちは、ママライターのパピルスです。

引越しが間近に迫ってくると荷造りの段取りも現実的なものになり、「こういうときはどうすれば?」という疑問が次々と湧いて出てくるものですよね。

お引越しの準備で頭を悩まされるのが、冷蔵庫の中身の処分です。お引越しのスケジュールに間に合うように空にするためには計画的に進める必要があります。

冷蔵庫は前日までに電源を切っておく必要があることをしっていますか?

これは、冷蔵庫内の霜(氷)を溶かして、運搬前に蒸発皿(冷蔵庫の下や裏にある)の水を抜いておく必要があるため。

これをきちんとやっておかないと、運搬中に冷蔵庫から水が出て、他の荷物を濡らしてしまう可能性があります。

目次
 “冷蔵庫だけ”を運ぶときの運搬料金(P1)
 引越し前に冷蔵庫内の食品を消費するスケジュール(P1)
 冷蔵庫内の食品が余ってしまったときの対処法(P2)
 引越し前の冷蔵庫の掃除の仕方(P2)
 引越し前に行う冷蔵庫の水抜き手順(P3)
 引越し後の冷蔵庫の取り扱い方(P3)
 自力で冷蔵庫を運搬する方法と注意点(P3)
 冷蔵庫を処分する方法(P4)
 まとめ(P4)

“冷蔵庫だけ”を運ぶときの運搬料金

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家族で引越しとなると、引越しの料金はすべて含まれたものになりますが、冷蔵庫だけを運搬したいというときはどれくらいの金額になるのでしょうか。

冷蔵庫を運搬する方法としては、宅配業社が家財のみの運搬を請け負っていたり、少量の荷物を請け負っている引越し業者もあります。

料金は、同一都道府県内の近距離では6,000〜7,000円程度、遠距離となると10,000円ほどかかることもあるようです。

引越し業者などは閑散期と繁忙期、また他の荷物を運ぶタイミングなどによっても金額が大きく変わってくるため、事前の見積もりを必ずするようにしましょう。

節約するためにレンタカーを借りて自分で運搬しようと考える人もいると思いますが、一人で運ぶことは困難ですし、協力してくれた人への手間賃などを考えると、業者に頼むのが一番安上がりということもあるかもしれません。

引越し前に冷蔵庫内の食品を消費するスケジュール

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引越しする際には、近場で簡単に中身が運べるという場合でないかぎり、冷蔵庫の中身を完全に空っぽにしてしまうのが理想です。

普段から多くの食材を詰め込んでいるという人は、事前に消費しておく必要があります

引越し当日までのスケジュールを考えて、計画的に行いましょう。

なお、自分で運べる場合は、クーラーボックスや発泡スチロールボックスなどに入れて運んでもかまいません。

引越しの1〜2週間前

まず始めに行うのは、冷蔵庫の中身がどのような状態になっているのか確認すること。

一人暮らしの人や、普段から少量の食材をこまめに買うようにしている家庭であればそれほど心配いりませんが、常に庫内がパンパンになっているという家庭も少なくないでしょう。

長期的な献立を考える必要も出てくるでしょう。

引越しの3〜7日前

このころになると、引越し当日から逆算して献立を考えやすくなってきます。

新しく食材を購入するようなことはせず、使い切ることを考えましょう。日持ちしない食材などは、料理に使わないようにすることも大切です。

野菜などは少量パックなどを活用してもいいでしょう。

引越しの前日

引越し前日には、霜取りや水抜きといった準備が必要なので、ここまでに冷蔵庫を空にしておく必要があります。

出前やスーパーの総菜、外食するなど、出来合いのものを食べるようにしましょう

引越しの当日

前日と同じく、食品は買わずに自炊も避けます。コンビニなどいつでも手軽に食事が手に入る場所を活用してください。


→次ページでは、冷蔵庫内の食品が余ってしまったときの対処法をご紹介します。

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ライター紹介

パピルス

パピルス

初めましてパピルスです。23歳で結婚して転勤族の妻、いわゆる「転妻」に。以来関東、関西、四国を平均2年毎に転々とする引越生活に突入。途中、夫の長期出張に帯同し、乳飲み子を抱え3か月毎にウィークリーマンションを転々とする日々も1年間経験。独身時代からの引越と長期滞在を合わせると、10都道府県、13市町村に居住。引越は合計8回に。自身の引越経験を元に、引越準備や引っ越し後の生活の作り方、人間関係、親子関係などを中心に執筆活動中。1児(男の子)の母。

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