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求人内容と違う! “ブラックパート”の見分け方と体験談5選

求人内容と違う! “ブラックパート”の見分け方と体験談5選

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こんにちは。ママライターのKOUです。

いわゆるブラック企業とは、従業員に対して過重労働や違法労働などを強いる会社を一般的に指しますが、近年は“ブラック企業大賞”が発表されるなど世間でも周知されるようになりました。

ここでは、それと同様の存在として問題となっている、“ブラックパート”についてご紹介します。

目次
 ブラックパートを見分ける方法4つ(P1〜2)
 ブラック化していく会社に見られる特徴(P2)
 ブラックパートで起こるトラブル6つ(P2〜3)
 ブラックパート会社に対抗する方法6つ(P3〜4)
 ブラックパートが問題化してきたワケ(P4)
 ブラックパート経験者の体験談5選(P4〜5)
 まとめ(P5)

ブラックパートを見分ける方法4つ

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ここで紹介するものに該当する会社がすべてブラックパートというわけではありませんが、数が多くなるほどその可能性は高くなると言えます。

働き始める前に、よく注意して見てみましょう。

(1)会社のホームページ

ブラックパートは、一見すると「優良企業」だと思わせるような面を持っています。

ホームページで社員みんながガッツポーズをした集合写真が掲載されているようなところは要注意。

社長や上司が強い決定権を持ち、体育会系的な企業である可能性が高いでしょう。

また、社長や創業者のありがたい話や過去の苦労話などが載っている場合もブラックパートの危険性大です。

社長が強大な権力を持っており、社員にも同様に「苦労するのが当たり前」という理論で接してくることも少なくないかもしれません。

なお、会社名で検索したときに、検索候補に「ブラック」と出てくる企業もありますので、よく確認してみましょう。

(2)求人広告

求人を出しているということは、働く人を求めているということですよね。

従業員を雇う場合にはさまざまなルールがありますが、「残業代は支給します!」「有給あります!」など当然のことを堂々とアピールしている場合は要注意です。

給与の幅が、「月収15〜50万円」のように幅のある書き方をしているところも危険な可能性があります。

さらに、応募条件が「未経験歓迎」「人柄重視」「年齢不問」など、条件が非常にゆるい場合も気をつけた方がいいでしょう。

応募のハードルが低いのは、それだけ人が集まらないということに他なりません。

また、求人自体がいつも出ているという状況もよくありません。常に人手が不足しており、出入りの激しい会社である可能性が高いと言えます。

(3)電話での問い合わせ

企業へ応募する前に、不明な点などを電話で問い合わせることもありますよね。ここでの対応にも、ブラックパートの片鱗が見え隠れします。

電話口で“やりがい”などの精神的な面を伝えてくる場合、長時間の残業や休日出勤などでも正当な対価が支払われないことがあるかもしれません。

また、採用までの期間を質問して、あまりにも短いスパンで合否が決まると伝えられたときには注意してください。

これは人手不足で、しっかりと応募者の面接などを行わずにすぐにでも採用したいと思っている可能性があります。


→次ページでも、引き続きブラックパートを見分ける方法を見ていきましょう。

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ライター紹介

KOU

KOU

大学卒業後、新聞社に入社。地方支局や芸能部などで、10年間にわたり記者生活を送った。あっとういう間に30半ば目前に。「このままでは結婚できない」と思い立ち、婚活に専念(?)しようと、退職。数か月後には結婚相手を見つけた。36歳で1人目を出産。育児中には通信講座で保育士の資格を取得、少しは役に立っているのか、息子もすくすく育っている。現在は、のらりくらりと在宅でライター業を営む。

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