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ダイエット中もOK? チョコレートの“太りにくい食べ方”とは

ダイエット中もOK? チョコレートの“太りにくい食べ方”とは

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こんにちは。海外在住プロママライターのさとうあきこです。

コンビニに並ぶ新しいチョコレート製品を見かけるとついつい手が伸びてしまいますよね。でも、ダイエット中だから、ニキビができやすいからとチョコレートを我慢していませんか?

そんな悲しきチョコレートファンたちに朗報があります。なんとチョコレートそのものは、ダイエットや美容・健康の邪魔をしないことが分かってきているのです。

目次
 ダイエット中にお菓子を食べるときのルール3つ(P1)
 チョコレートを食べてダイエットするときのルール6つ(P2)
 ミルクチョコレートよりビターチョコの方がカロリーが高いワケ(P3)
 カカオのスーパーパワー(P3)
 チョコレートで得られるダイエット以外の効果(P3)
 まとめ(P3)

ダイエット中にお菓子を食べるときのルール3つ

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(1)GI値が高いお菓子は避ける

“GI値”という言葉を聞き慣れない方もいらっしゃるかと思いますが、簡単に言うと“食べた後の血糖値の上がりやすさ”を数値にしたものです。

血糖値が上がりやすいお菓子を食べ過ぎてしまうと、体内にインスリンが分泌され、それが脂肪へと変わってしまうと言われています。

そのため、ダイエット中はなるべくGI値の高いお菓子は避けたほうがいいでしょう。

ちなみに、GI値が高いお菓子には以下のようなものが挙げられます。

・クッキー
・チョコ
・ポテト
・ドーナツ
・ポップコーン

他にも、GI値が高く脂肪に変わりやすい食べ物は数多くあります。日頃からGI値を意識して選ぶようにしましょう。

(2)お菓子は個包装のものを選ぶ

なぜダイエット中は個包装のお菓子がいいかと言うと、個包装のお菓子は“自分で量を調節しやすい”からです。

ダイエット中にダメと分かっていてもお菓子を手に取る人は少なくありません。

日頃節制していると、カロリーの高いお菓子を口にしたとき、あまりの美味しさに手が止まらないものです。

そんなとき、ポテトチップスなどの一括包装のものではなく、個包装されたお菓子だと自分で量を調節しやすくなります。

食べる前に“何個まで”と自分で条件を決めておき、最初にその数だけ取り出して残りの袋は見えない場所にしまっておきましょう。

(3)就寝3時間前は食べない

夜はあまり活動しないため、摂取したカロリーが消費されずに残ってしまいがちです。

そのため、就寝の3時間前からは絶対にお菓子を食べないようにしましょう。過剰摂取したカロリーはあなたを太らせやすくします。

眠る前にドラマを見ながらお菓子を食べるのは最高の瞬間ですが、ドラマに登場する美女のようになりたければお菓子は控えましょう。


→次ページでは、チョコレートダイエットのルールについて見て行きましょう!

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ライター紹介

さとうあきこ

さとうあきこ

子育て、教育、健康、食、仕事、人間関係などなど、海外に場所を移してもやっぱり悩むことは多いし大変。でも、ガッツリ取り組んでみたらなんだかおもしろい! 何かと不便な海外生活の中での工夫の数々と、実際に体験した失敗と成功を元手に、日々多方面へと情報発信中です。フルタイムプロライターとして、またライフワークとして、好奇心のおもむくままに、時には情報の海を、時には世界中を母娘で旅しながら、子育て・自分育てにまい進中。

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