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コレがあると便利! 夏生まれの赤ちゃんに最適な衣類選びのコツ

コレがあると便利! 夏生まれの赤ちゃんに最適な衣類選びのコツ

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(2)靴下

赤ちゃんは体温調節の能力がまだ未発達なため、服装での調節が必要不可欠。靴下で足元の調節をしてあげるだけでも、負担を和らげることができます。

すぐにサイズが変わってしまいますが、かぶせるだけでも効果はあるため、大きめのものを準備してもいいでしょう。

(3)おくるみ(アフガン)

おくるみは赤ちゃんを包んであげるための布。形にこだわらず幅広い用途に使えるため、持っておくと便利です。

一般的におくるみは生後4か月程度まで使うものとされていますが、1枚の布でできているので、オムツ替え時のマットやタオルケットとして使うこともできます。

日に日に大きくなる赤ちゃんでもサイズアウトすることなく、シンプルな構造のため手作りするママも多いようです。

夏生まれの赤ちゃん、私はこうしました

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蛇足ですが、私の第1子である長女も、ご相談者様の赤ちゃんと同じく夏生まれ。

私は特に服装のこともそこまで考えていなかったので頼りないのですが、参考までに長女の赤ちゃん時代に着せていたものをご紹介します。

退院時の服装

第1子出産ということで、私を含め一同総盛り上がりの状態でしたので、セレモニードレスを用意しました。

懐かしのアイドルが着ていたような、お姫様仕様のものです。

母が購入してくれましたが、どこで買ったのかは不明です。短肌着の上に、そのセレモニードレスを着用。

ドレスは一応半袖ですが、使いすぎたレースと多重構造になっていたスカート部分の無駄なふわっと感は、おそらく暑すぎたでしょう。短肌着はいらなかったかもしれません。

おくるみはガーゼの薄いものを用意しました。せっかくの旧式アイドルのセレモニードレスなのに、くるんでしまいました。

ただ、ガーゼのおくるみは、退院後の自宅での入浴の際に便利でした。

室内・外出時の服装

短肌着はお腹が見えてしまうのが気になって、室内ではコンビ肌着のみ使用していました。

お客様が来るときは、かわいいボディスーツを使用。少し見栄をはりました。

外出時も同様で、コンビ肌着かボディスーツを着用。ベビーカーの場合は、大きめのハンドタオルをお腹から下にかけていました。

靴下は履かせませんでした。いつのまにか靴下が片方だけ行方不明になることが多かったからです。気になるときは足の上に何かをかけるようにしていました。


赤ちゃんのことって自分のことではないだけに、暑いのか肌寒いのか分かりづらいことが多いですよね。

一番簡単なのは、こまめに赤ちゃんの体を触ることだと思います。汗をかいていれば少し衣類を減らす。室内で赤ちゃんの体が少し冷えているように感じたら衣類を増やす。

とても分かりやすいですし、とても大切なことのように思います。


→次ページでは、夏生まれの赤ちゃんにオススメの寝具について見て行きましょう。

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