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何歳差が経済的にラク? 子供の年の差による家庭への影響まとめ

何歳差が経済的にラク? 子供の年の差による家庭への影響まとめ

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【ママからのご相談】
1人目が1歳の誕生日を迎えたので、そろそろ次の子について考えるようになりました。結局のところ、子供は何歳差が育てやすいのでしょうか。教えてください。

目次
 世間のママが思う「理想的な子供の年齢差」とは(P1)
 子供が1歳差の経済的メリット・デメリット(P1)
 子供が2歳差の経済的メリット・デメリット(P2)
 子供が3歳差の経済的メリット・デメリット(P2)
 子供が4歳差の経済的メリット・デメリット(P2)
 子供が5歳差の経済的メリット・デメリット(P3)
 子供が6〜10歳差の経済的メリット・デメリット(P3)
 年齢差別に見る育児の苦労(P3〜4)
 年齢差ごとに被る行事を知ろう!(P4〜5)
 年の差が大きすぎるとママが育児初心者に戻る!?(P5)
 世界で一番短い子供の年齢差は、6か月半(P5)
 まとめ(P5)

ご相談ありがとうございます。木村由香里です。

ファイナンシャルプランナーという立場から、きょうだいの年の差について、経済的なメリット、デメリットをお話しさせていただきたいと思います。

世間のママが思う「理想的な子供の年齢差」とは

ユニチャームが運営するサイト『ベビータウン』では、「1人目と2人目、理想の年齢差は?」というアンケートを取っています。

子供が一人のママの場合

子供が一人いるママの場合、子供の理想的な年齢差は、

・第1位……2歳(51.2%)
・第2位……3歳(29.7%)
・第3位……4歳(13.3%)

となっています。ダントツはやはり2歳差

理想の年齢差を選んだ根拠として最も多かったのが、『子供の年齢が近い方が子供が遊びやすい(28.0%)』というもの。

続いて、多かった根拠が『1人目がある程度手が離れてからの方が育児がラクそう』(25.3%)となっています。

どちらを見ても、なるべく育児の負担を軽減したいというママの気持ちが垣間見えます。

子供が複数のママの場合

子供が複数いるママの場合、子供の理想的な年齢差として、

・第1位……2歳差(48.9%)
・第2位……3歳差(30.7%)
・第3位……4歳差(10.6%)

となっており、子供が一人のママと同じ順位になっています。

ちなみに、子供が複数いるママに聞いた「現実の年齢差」については、

・第1位……2歳差(36.0%)
・第2位……3歳差(22.4%)
・第3位……1歳差(17.8%)

という結果に。

1位と2位は理想と同じ年齢差となってますが、3位が「4歳差」ではなく「1歳差」になっています。

子供が1歳差の経済的メリット・デメリット

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メリット

年子の経済的なメリットとしては、育児グッズや洋服などをおさがりとして使えるという点があります。

ある程度時間が経つと、傷んでしまったり古くなってしまったりしますが、年子なら大丈夫。

意外と出費がかさむ育児グッズと洋服代を節約することができます。

また、2歳差同様に幼稚園などで兄弟割引などが適用されるのも魅力的です。

デメリット

年子の場合、下の子と上の子が同時にオムツをはいている期間が長く、どうしても出費が多くなってしまいます。

また、入学や成人式などの行事が連続して来ることにも注意が必要です。

たとえば、小学校入学であれば、ランドセルや勉強机などの購入が2年連続になります。


→次ページでは、子供が2歳差の経済的メリット・デメリットを見てみましょう。

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