語彙力が3倍に!? 子どもに“赤ちゃん言葉”で話しかけるメリット

赤ちゃんに話しかけるときのポイント7つ

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(1)笑顔で話しかける

赤ちゃんに言葉を教えるときは、できるだけ笑顔で話しかけることが大切だと言われています。

赤ちゃんが少しでも発声したら「すごいね〜」などと褒めてあげたり、頭をなでたりと反応してあげるようにしましょう。

また、ママやパパ自身が積極的に話しかけることが大切だと言われています。

(2)無理に教えない

自分の子どもが周りの子どもに比べて言葉の発達が遅ければ焦ってしまうものですが、なるべく無理に言葉を教えることは避けましょう。

焦りや不安をなるべくおさえ、根気よく言葉を教えてあげるようにしましょう。

(3)赤ちゃんのほうを向いて話す

忙しいときは赤ちゃんに背中を向けながら話すこともあるかと思いますが、話しかけの際はきちんと赤ちゃんの目を見て話すことが大切だと言われています。

(4)高い声を出してみる

赤ちゃんは低い声よりも高い声に反応すると言われています。

そのため、あまり反応がよくない場合は意識して声を高くしてみるのもいいでしょう。

(5)赤ちゃんが聞き取りやすいように発音する

赤ちゃんに言葉を教えるときは、なるべく赤ちゃんが聞き取れるようにゆっくり短く話すようにしましょう。

なるべく明瞭に話しかけることが大切だと言われています。

(6)相槌を打つ

コミュニケーションをとっていて、赤ちゃんが何か言葉を発したときには、うなづきながら相槌をうって聞いてあげることもおすすめです。

相槌をうちながら聞くことで、赤ちゃんは自分の話を聞いてもらっていると満足し、もっと話そうという気持ちになります。

(7)赤ちゃんの気持ちを代弁してあげる

たとえばごはんを食べさせる前に、「おなかすいたね〜。まんまにするからね」と話しかけたり、ごはんを食べているときに「まんまおいしいね〜」と話しかけたりしてみましょう。

赤ちゃんがそのときに感じている感情や感覚が言葉に自然と結びつき、言葉を覚えやすくなります。


→次ページでは、親の“話しかけ”が赤ちゃんに与えるメリットを見ていきましょう。

ライター紹介

木村華子

木村華子

3人の子どもたちを育児中のママライター。親子そろって仲良くADHDやってます。日常に潜む“あるある”や“イライラ”などを、イラストコラムに乗せてお届けいたします。

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