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学校のプリント多すぎ! 書類をパターン別に収納&処分するアイデア集

学校のプリント多すぎ! 書類をパターン別に収納&処分するアイデア集

(6)1クリアファイル=1書類

書類はA4サイズのものが多いと思いますが、領収書や家電の保証書などそれ以外の大きさのものもあります。

これを同じように収納しようとすると、大きな書類に小さな書類が隠れてしまったり、重ねると厚みが異なってでこぼこになってしまったりとうまく収納できません。

そんなときは、1つのクリアファイルに書類は1つと決めてしまうのがおすすめです。

こうすれば、裏に隠れた書類を探したり何枚もめくって目的の書類を探したりすることがなくなります。3枚でひとまとめのような書類であれば一緒にして構いません。

書類のサイズをそろえるだけで収納しやすさが飛躍的に上がります。もったいない使い方と思うかもしれませんが、まとめ買いすればファイルは1枚10円以下。

また、この収納のメリットとして、追加で買い足しても常にデザインが統一されるということもあります。

書類が増えるたびにファイルやボックスを買い足して、バラバラのサイズやデザインのものが溜まっていくという状況も避けることができます。

(7)中身が分かるようにラベリングする

いくらキレイに収納しても、外から見たときに何がどこに収納されているのか分からなければ意味がありません。

シールに文字を入力できるラベルライターを使えば、手軽にファイルやボックスをラベリングすることができます。

「あれどこに入れたっけ?」などと取り出すのに時間がかかってしまうと、収納に対してさらなる苦手意識が生まれてしまいます。

(8)定期的に総点検を行う

日頃からきちんと収納を行っていたとしても、書類は次第に増えていき管理しきれなくなってきます。

少なくとも年に1度は、家の中にある書類全てを取り出し、必要なものかそうでないかを点検するようにしましょう。

有効期限が切れたものや、すでに手放した電化製品の説明書・保証書など、管理できていると思っていても意外と出てくるものです。

まとめ

「プリントの種類別収納法」や「収納アイデア」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

油断するとどんどん増えて手に負えなくなってしまう書類ですが、少し工夫するだけで快適に管理することができます。

効率的な収納を身につければ、余った時間を有意義に使うこともできるはず。

いざ必要になったときにあわてることのないよう、子どもたちのためにも自分なりの収納法を身につけましょう!

●ライター/あさがみちこ(片付けパーソナリティ)
●追記/パピマミ編集部

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