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学校のプリント多すぎ! 書類をパターン別に収納&処分するアイデア集

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書類の収納&処分アイデア8つ

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(1)シュレッダーを玄関に置く

最もたまりやすい書類のひとつが、毎日のようにポストに投函されるチラシやダイレクトメール。

これらはひと目見ただけで不要なものと判断できるため、手に取ったらそのまま処分するようにしましょう。

そのままゴミ箱へ放り込んでも構いませんが、住所も載っていますしシュレッダーにかけるのが安心でしょう。

玄関にシュレッダーを置いておくと、「後でやろう」とならずにその場で処分することができます。

シュレッダーは手動の方が安価ですが、どうしても「面倒くさい」となってしまうため、小型のものでも電動タイプがおすすめです。

(2)収納・処分のルールを作る

書類がどんどんとたまっていき管理しきれなくなってしまうのは、収納のルール作りをしていないから。

片付けが苦手という人は多いと思いますが、それは管理能力が低いというわけではなく、収納に際してルールがないことで“無意識に”たまっていってしまうからなのです。

“子どもの書類はここ”“一時的に必要な書類はここ”というように収納のルールを決めておけば、書類を手にしたときにいちいちどうしようか悩むことがなくなります。

また、“学校関係の書類は2年過ぎたら捨てる”“領収書は3年保管する”というように、書類を保管するときには同時に捨てるルールを作るようにしましょう

それによって、後から書類を整理しようとしたときに迷いを生むことがなくなります。

「あー、これどうしよう?」などと悩む時間が書類整理の大きな足かせとなるのです。

(3)一緒に保管するものはホッチキスで留める

家電の説明書と保証書などのように、ひとまとめにして一緒に保管しておくべきものはホッチキスを使ってとじてしまうのが効率的です。

どちらか一方はあるのにもう一方が見つからない、というムダをなくすことができます。

(4)使う頻度の高いものは見える場所に置く

学校や役所への提出書類、カタログ雑誌など、収納後に再び取り出す可能性の高いものは“すぐにしまえてすぐに取り出せる”場所に置くことが収納のコツ。

部屋の見える場所に壁掛け収納などを設置し、すぐに取り出せるようにすることで作業の効率化をはかることができます。

(5)データ化する

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書類のなかには、説明書などのように必ずしも現物そのものが必要なわけではなく、書いてあることが読めればいいというものもありますよね。

そういった書類はスキャンして、データとして残しておけば書類そのものは捨てることができます。

スキャナーがあればそれを使えばいいですし、ない場合にはスマートフォンのドキュメントスキャンアプリで読み込むこともできます。

データにしておけば場所をとることもありませんし、読みたいと思ったときにスマホで手軽に読むことができるなど良いことづくしと言えるでしょう。


→次ページでは、引き続き“書類の収納&処分アイデア”について見て行きましょう。

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