高齢出産

45歳で初産は危険? 高齢出産のリスクと事前に準備すべきこと

45歳で初産は危険? 高齢出産のリスクと事前に準備すべきこと

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【パパからのご相談】
妻が妊娠したことが分かってうれしい反面、不安も感じています。妻は45歳で、いわゆる“高齢出産”にあたるからです。

結婚も遅かったのでこれが初産でもあり、考えれば考えるほど、調べれば調べるほどに不安がつのってきます。

かかっている産婦人科医では、45歳の初産は珍しくなく、妻が健康であることから出産に前向きです。

医療面では医師の指示に従っていきたいと思いますが、夫としてプライベートな面では今後どのような点に気をつけていけばいいのかアドバイスをお願いします。

目次
 妊娠・出産に最適な年齢(P1)
 35歳以上の妊娠・出産は“高齢出産”(P2)
 2人目は“40歳以上”で高齢出産(P2)
 超高齢出産もある!?(P2)
 世界最高の高齢出産は、70歳(P2)
 高齢出産のリスク3つ(P3)
 高齢出産にむけて準備しておきたいこと3つ(P4〜5)
 出生前診断とは(P5)
 出生前診断は“差別”なのか(P6)
 高齢出産をしたママのエピソード2つ(P6)
 高齢出産のメリット2つ(P7)
 高齢出産を経験した芸能人(P7)
 まとめ(P7)

ご相談ありがとうございます。海外在住プロママライターのさとうあきこです。

高齢出産というと「リスクがある」というイメージを持ってしまいがちです。出産にはある程度のリスクがつきものであり、確かに高齢出産にもリスクはあります。

でもそれらのリスクは、出産と年齢が母体に及ぼす影響に関する知識を得ることで避けられるものも多いです。

高齢出産を知ることで、“不安”や“リスク”を減少させましょう

また、夫婦や家族で十分な意思疎通が行われていると、妊娠・出産・子育てで起こりうるリスクへと立ち向かいやすくなります。

その結果、母体と胎児へのストレスを減らすことができるのです。

出産をするのは女性ですが、夫はもちろん家族も友人も医師も周りのみんなが高齢出産の受け皿です

その受け皿が強固であればあるほど、リスクは減り、安心感は増えることになります。

妊娠・出産に最適な年齢

高齢出産の傾向が強まっている現状に対し、高齢出産のリスクを声高に叫ぶ人もいます。それでは、何歳なら妊娠・出産にベストなのでしょうか。

一般的に、最初の排卵は小学校高学年くらいから始まり、最後は50歳前後であることが多いです。

個人差が激しいため、年代別の正確な妊娠・出産能力を出すことは難しいとされています。

しかし、10代前半は体の発達が未熟なため、母子ともに負担やリスクが大きくなることも。

一番ベストとされているのは、10代後半から30代前半で、母子ともに安全に出産を迎える確率が高くなります。

30代後半からは胎児へのリスクが高まり、40代からは母体への負担も計り知れないものになるでしょう。


→次ページでは、“高齢出産”と言われる年齢について見ていきましょう。

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