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目に良いのはどっち? 「眼鏡」と「コンタクト」を徹底比較

目に良いのはどっち? 「眼鏡」と「コンタクト」を徹底比較

眼鏡とコンタクトの併用

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コンタクトレンズは裸眼に比べるとどうしても目に負担がかかってしまうため、目の健康のためにも、日頃コンタクトレンズを使用している人は、眼鏡と併用することがおすすめです。

たとえば、オフィスでのパソコン作業が多い人は、眼鏡を使用する日を作ったり、休日や家にいるあいだは眼鏡にしたりといった使い分けはいかがでしょうか。

なお、家でかける眼鏡を選ぶ際には、心持ち、度数を落とすようにすると目への負担が減ります。PC用眼鏡を選ぶというのもいいでしょう。

眼鏡とコンタクトで“モテ度”は変わるのか

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オシャレアイテムとして定着した眼鏡。「メガネ男子」なる言葉も誕生し、眼鏡をかけるとモテると思っている男性は多いでしょう。

しかし、それも人によりけりと言うのが本当のところです。眼鏡をかけていると知的に見える一方で、弱々しく、暗い印象を与えてしまうこともあります。

学生であれば、眼鏡をかけていると「運動ができなそう」「真面目でとっつきにくそう」といった印象で見られてしまうこともあるようです。

ただ、一重であったり目が細くきつい感じの目つきだったりする人は、眼鏡をかけることによってそれが中和されるということもあります。

また、女性であれば眼鏡で目のクマが隠せるというメリットもあるようです。

眼鏡で知性をアピールするのもいいですが、明るく快活に見せたいのであればコンタクトにしたほうがいいでしょう。

ただし男性も女性もギャップに弱いものなので、普段はコンタクトでも、パソコン作業をするときに眼鏡をかけるといった変化があるとモテにつながるかもしれません。

まとめ

「眼鏡のメリットとデメリット」や「コンタクトのメリットとデメリット」、「眼鏡とコンタクトの維持費」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

眼鏡もコンタクトレンズも健康面から比較してみると一長一短です。それぞれのメリットとデメリットを参考にし、自分の目の健康状態やライフスタイルに合ったものを選ぶようにしましょう。

ただし、一般的にコンタクトレンズの適正な装着時間の目安は平均12時間程度とされています(種類によって異なる)。

つまり、1日4時間程度は裸眼で過ごすことになります。

裸眼状態で過ごす時間には眼鏡が必要となりますので、眼鏡も併用しながら上手にコンタクトレンズを使うようにしましょう。

●追記/パピマミ編集部

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