ちゃんと栄養取れてる? 野菜ジュースの効果的な飲み方4つ

野菜ジュースの飲み過ぎによるデメリット3つ

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健康のために野菜ジュースを飲む人は少なくありませんが、ついつい飲み過ぎてしまう人もいるようです。

当たり前ですが、野菜ジュースを飲み過ぎるとさまざまなリスクを引き起こします。

糖尿病

野菜ジュース、とくに野菜ミックスジュースの中には、砂糖を大量に使用しているものもあります。

そのため、毎日多量の野菜ジュースを摂取していると、糖尿病になる恐れがあります

「健康のため」と思って病気になっては元も子もありません。

野菜ジュースを飲む際は“適量”を心がけましょう。

太る

これも糖尿病と同様の理由で、野菜ジュースに含まれる砂糖に起因します。

「たくさん飲めばたくさん栄養が取れる!」と過剰摂取するのは避けるようにしましょう

高血圧

トマトをメインにした野菜ジュースの多くは、食塩が含まれています。

近頃は食塩不使用のものも増えてきましたが、食塩が含まれている野菜ジュースの大量摂取はやめましょう。

塩分の取り過ぎにより高血圧を引き起こす恐れがあります

野菜ジュースを手作りするポイント

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市販の野菜ジュースの多くは加熱処理がされているため、栄養素に不安がありますよね。そのため、自分で野菜ジュースを作っている人も少なくありません。

以下では、野菜ジュースを手作りするときのポイントをご紹介します。

ダイエット目的なら低速ジューサーを使おう

自宅で野菜ジュースを作る際に気をつけたいのが、ジューサーの種類。

高速で回転するジューサーを使用する場合、熱を発生させて栄養素を壊したり、酵素を破壊したりすることがあります。

そこで、熱を発生させない“低速ジューサー”を使用することをオススメします。

低速ジューサーは刃物を使用しないため、酵素を壊さないと考えられています。

野菜に含まれる酵素はダイエットに効果的なので、やせたい人は低速ジューサーがおすすめです

しかし、野菜に含まれる繊維質はほとんど取り除かれてしまいます。

栄養をたっぷり取りたい人はミキサー

ミキサーは刃物で野菜を細かく砕いて繊維質を残すため、ドロドロとしたスムージーに仕上がります。

野菜の栄養をほとんど残しているため、ビタミンやミネラル、食物繊維が豊富に摂取できます

栄養をたくさん取りたい人におすすめの方法です。


→次ページでは、手作り野菜ジュースにおすすめの食材を見ていきましょう。