ちゃんと栄養取れてる? 野菜ジュースの効果的な飲み方4つ

(3)自分で野菜ジュースを作って飲む

自分で旬の野菜を買ってきてミキサーで野菜ジュースを作るのもおすすめです。

加熱処理しないため、ビタミンCなどの栄養素も壊れませんし、野菜ジュースよりも栄養価の高いジュースを飲むことができます

(4)飲むタイミングは食前

食事の際に、ごはんやパンなどの炭水化物(糖質)から食べると、血糖値が上昇してしまいます。

野菜ジュースから飲むようにすれば、食物繊維から摂取でき、血糖値の上昇を抑えることができるため、糖尿病や肥満予備軍の人におすすめの飲み方です。


野菜ジュースは手軽に野菜がとれる便利な飲み物ですが、上手に利用して野菜の総摂取量を増やすようにしたいですね。

【目的別】野菜ジュースを飲むべきタイミング4選

pexels-photo-large

野菜ジュースを飲む目的には、野菜不足やダイエットなど、さまざまなものがあります。

しかし、野菜ジュースはただ飲めば良いというわけではなく、目的によって飲むべきタイミングが異なります。

以下では、目的別に野菜ジュースを飲むタイミングを見ていきましょう。

(1)ダイエットしたい→朝

野菜ジュースを飲む目的として多いのが、ダイエット目的。

とくに女性は関心を持っている人も多いのではないでしょうか。

ダイエット目的で野菜ジュースを飲む場合は、朝飲むことをオススメします

朝は体が栄養素を最も吸収しやすいとされ、代謝や血流も良くなると言われています。

また、朝の水分補給はデトックス効果も期待でき、腸の働きも促します。

腸内環境が整うと美肌効果にも影響があるので、美容にも良いとされています。

(2)野菜不足を解消したい→食事と一緒に

現代人は深刻な野菜不足に陥っていると言われていますが、食事と一緒に野菜ジュースを飲むことでバランスよく栄養を摂取することができます

(3)集中力を高めたい→15時前後

野菜ジュースには脳の栄養源であるブドウ糖が含まれています。

そのため、お腹がすいて集中力が低下しがちな15時前後に飲むと効果的だと言われています。

また、この時間帯は脂肪がつきにくいとも言われているため、カロリーを気にしている人もこの時間帯がオススメです。

(4)血糖値の上昇を抑えたい→食前

炭水化物中心の食事すると血糖値が急激に上がりますが、食事の前に野菜ジュースを飲んでおくことで血糖値の上昇を抑制することができると言われています

血糖値の急激な上昇はメタボの原因の一つでもあるため、食前に野菜ジュースを飲むことはダイエット効果も期待できます。


→次ページでは、野菜ジュースの飲み過ぎによるデメリットを見ていきましょう。