子育て(12歳〜18歳・生徒)

禁止は逆効果? 中学生の恋愛事情と親が干渉すべきボーダーライン

禁止は逆効果? 中学生の恋愛事情と親が干渉すべきボーダーライン

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こんにちは。ライターのakiです。

日本性教育協会の最新のデータによると、

中学生での恋愛経験について、

・デート経験……男子24.8%、女子22%
・キス経験……男子14.3%、女子12.5%
・性交経験……男子3.8%、女子4.8%

となっています。

40人クラスの中で10人はデート経験があり、5人はキス経験、1人か2人に性交経験があるというところでしょうか。

また、具体的な行為がなくとも、ただ登下校を一緒にしているだけで付き合っているとカテゴライズされる場合もあります。

いずれにせよ、特定の異性との関係をどこまで認めるのか、そして、どのように親の監視を光らせるか……。難しい問題ではありますね。

目次
 中学生の恋愛傾向と特徴(P1)
 中学生の恋愛を許さない家庭の意見(P2)
 中学生の恋愛を許す家庭の意見(P2)
 中学生男子の恋愛あるある9つ(P2〜3)
 中学生女子の恋愛あるある5つ(P3)
 中学生男子の出す脈ありサイン2つ(P4)
 中学生女子の出す脈ありサイン3つ(P4)
 中学生カップルのあるある(P4)
 中学生の告白方法(P5)
 中学生のクリスマス事情(P5)
 中学生が異性の恋愛対象に入る方法(P5)
 受験と恋愛の両立テク(P6)
 中学生カップルが長続きしない理由9つ(P6)
 中学生の恋愛心理テスト(P7)
 中学生の恋愛に親はどこまで干渉するべきなのか(P7〜P8)
 まとめ(P8)

中学生の恋愛傾向と特徴

141119aki

いろんなことに興味をいだき始める年頃……。スマホ片手にたくさんの情報が簡単に手に入るご時世だからこそ、親御さんも余計に心配になってしまいますよね。

一般的な傾向としては、アイドルや俳優、タレントやスポーツ選手などに憧れや恋心をいだく『恋に恋をしている時期』と言えるようです。

「あの先輩、超カッコいい!」とか、「○○君と最近よく目が合うんだよね」なんて会話、誰もが経験したことあるのではないでしょうか?

しかし、積極的にぐいぐいアプローチ! といった行動までにはなかなか発展しなかったハズ!

まさに、“異性”や“恋愛”に興味や憧れがあっても、同性同士での会話、ちょっとハッピーな想像を楽しんでいることがほとんど。

実際の行動には移せないのが“中学生の恋愛の特徴”として考えられているようです。

“憧れや片想い”がメインでそんな恋モードに恋している時期と言えるでしょう。


→次ページでは、中学生の恋愛を許す家庭の意見について見て行きましょう。

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ライター紹介

aki

aki

大学卒業後、出版社に就職。グルメや旅行など様々な特集や冊子を企画出版する。その後取得している小学&中高英語教員免許を使わねばと、私学中高一貫進学校で英語の教員として働く。児童英語講師、塾講師、家庭教師なども経験。幼児教育から大学受験まで全て現場を見てきた経緯あり。現在は一卵性双子姉妹の母として育児をしつつ、カルチャースクールの講師をしたり自宅で翻訳や執筆に携わる。ハワイが大好きでハワイアンリトミック講師資格も取得。近い将来、双子と一緒に親子ハワイ留学をするのが夢。2015年7月1日に、電子書籍『双子育児の乗りこえ方〜乳児期から3歳までのお悩み相談Q&A (ごきげんビジネス出版)』を発売。

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