精神疾患

病室でのテレビ観賞NG!? 精神疾患で入院した時の禁止事項3つ

病室でのテレビ観賞NG!? 精神疾患で入院した時の禁止事項3つ

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こんにちは。メンタルフリーライターの木田あゆみです。

今回は、精神疾患で入院した場合に知っておきたい知識を説明します。病棟には開放病棟と閉鎖病棟の2種類あり、開放病棟について案内します。

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開放病棟に入院する際の禁止事項3つ

(1)携帯電話の持ち込み

精神科医の話によると、入院という環境で精神疾患を治療するので、携帯の利用は治療に好ましくないため禁止しているとのことです。

(2)刃物の持ち込み

リストカットなどの自傷防止のためだそうですが、男性の方のひげそり用シェーバーについては問題ないことが多いそうです。

(3)病室でのテレビの視聴

テレビは入院患者さん同士のコミュニケーションで使ってほしいので、待合室などの皆が集まれる場でテレビを視聴しながら、会話をしてほしいとのことでした。

入院を前向きに捉える

このように、開放病棟の入院であってもいくつか日常生活に制限はありますが、これも患者さん同士でコミュニケーションを取ってもらい、1日でも早い回復をするために必要だとのお話でした。また、誰でもお見舞いに行けるわけではなく、通常親族のみに限られるそうです。

精神疾患での入院は他の疾患の入院に比べ、制限が多いですが、その分治療に専念することができます。

もし、身内で入院した人がいた場合は必ず医師の指導に従うようにしてください。精神疾患は入院で治る人も多いので、医師の指示に従って治療に専念することが肝要です。

あなた自身が入院することになった場合も悲観的に考えないようにすることが大事です。入院生活はコミュニケーションと治療カウンセリングの繰り返しですが、入院も前向きに捉えることが大事ですね。

【関連コラム】
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●ライター/木田あゆみ(メンタルフリーライター)

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