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突然死の可能性も!? 寝てばかりの赤ちゃんに考えられるリスク

突然死の可能性も!? 寝てばかりの赤ちゃんに考えられるリスク

新生児が寝てばかりいる原因

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「そもそも赤ちゃんってなんでこんなに寝るの?」と素朴な疑問を感じたことはありませんか?

一日8時間眠れば十分な大人からしてみれば、新生児の睡眠時間は倍以上もあるため心配になりますよね。

新生児がよく眠る理由には、“成長ホルモン”が大きく関わっていると言われています。

赤ちゃんの体は短期間で急速に成長していきます。1歳になるまでに体重が3倍になり、身長も1.5倍ほどまで伸びます。

そのため、赤ちゃんには大量の“成長ホルモン”が必要となります。

成長ホルモンは睡眠中にしか多く分泌されませんから、赤ちゃんは長時間眠るわけです。

寝てばかりの新生児に注意すべきこと5つ

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基本的に新生児の睡眠は本人のリズムに任せてもいいのですが、あまりにも長時間寝ていると多少のリスクが出てきます。

以下では、寝てばかりの新生児のママが気にかけておくべきことを4つ紹介します。

(1)呼吸ができているか

新生児の場合は寝返りを打つことができないので、気づいたらうつ伏せになっていた……ということは起こりません。

しかし、何かの拍子で毛布や布団が顔にかかっている場合もあります。

最悪の場合には窒息死の可能性もあるので、赤ちゃんがきちんと呼吸できているかこまめにチェックするようにしましょう。

(2)おしっこが出ているか

新生児の長時間睡眠で注意したいのが、“脱水症状”。

脱水症状を防ぐために4時間おきの授乳が勧められていますが、長時間眠る新生児の場合はそれができないことも。

そのため、こまめに赤ちゃんがおしっこをしているか確認する必要があります。

おしっこの回数が少ない場合は脱水症状を引き起こしている可能性があるので授乳してあげましょう。

(3)黄疸反応が出ていないか

寝すぎる赤ちゃんには“黄疸反応”が出ていないか確認することも大事です。

黄疸反応が出ている赤ちゃんは疲れやすく、長時間眠る傾向にあるからです。

もしも黄疸反応が認められた場合には、『新生児肝炎症候群』『溶血性黄疸』などに由来している可能性があるのですぐに病院で受診するようにしましょう。


→次ページでは、引き続き、寝てばかりの新生児に注意すべきことを見ていきましょう。

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