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プレママ必見! 本陣痛との違いが分かる前駆陣痛の特徴と心構え

プレママ必見! 本陣痛との違いが分かる前駆陣痛の特徴と心構え

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【ママからのご相談】
来月、初めての出産を控えているプレママです。

先に出産した友人に陣痛の様子を聞いたところ、「前駆陣痛が頻繁にあって何度も病院に行ったけれど、そのたびに帰された」と話していました。

前駆陣痛と本当の陣痛にはどんな違いがありますか? また、本陣痛が来たときはそれとわかるものなのでしょうか?

目次
 陣痛について(P1)
 お産までのおおまかな流れ(P1〜2)
 前駆陣痛の特徴3つ(P2)
 前駆陣痛と本陣痛の見分け方(P3)
 臨月時におこる胎動の痛みと陣痛の違い(P3)
 先輩ママが語る“陣痛”エピソード(P4)
 初産と経産婦のお産の違い(P4)
 陣痛の痛みを乗り越える方法(P5)
 まとめ(P5)

ご相談ありがとうございます。フリーライターの小柚子です。

初めての出産を控え、ドキドキした毎日をお過ごしのことと思います。

初産の方に多い不安は、「陣痛の痛みって本当にわかるの?」ということですよね。未知の世界だけに不安も募るでしょう。

しかも、前駆陣痛というものがあるとなれば、区別が付くかどうか心配になってしまいますよね。

ここでは、前駆陣痛と本陣痛を見分けるポイントなどについて考えてみたいと思います。

陣痛について

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赤ちゃんは子宮→子宮頚部→産道(膣)を通って外の世界へ出ようとします。

その際に起こる子宮の収縮やそれに伴う痛みのことを『陣痛』と言います。

陣痛が10分間隔で起き始めたらお産が始まる本格的なサイン。ママはいよいよ、ラストスパートです!

陣痛が起こるメカニズムははっきりしていないようですが、

・胎盤の寿命により妊娠を維持する黄体ホルモンの減少
・赤ちゃんの位置が下がることによって、子宮収縮を促すホルモン『オキシトシン』が分泌される

などが挙げられるようです。

また赤ちゃんの、「早くママとパパに会いたい!」と思うことによって脳から分泌されるホルモンが陣痛を引き起こしているのでは?

といった説もあるようです。

お産までのおおまかな流れ

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何となくのイメージはつくものの、実際……「お産はどうやって始まるの?」「どんな風な症状があるの?」など不安はつきものですよね。

そこで、いざというときのために、“お産の基本となるおおまかな流れ”をご紹介していきます。

一般的な流れとしては、『前駆陣痛→おしるし→本陣痛』を経て出産に至ります。

人によっては、おしるしの前に前駆陣痛があったり、中には、「前駆陣痛やおしるしがどちらもないまま陣痛が来て出産した!」という方もいるようです。

前駆陣痛は早い方で出産の1か月前から症状が起きることも。

しかし、おしるしは早くても約10日前が通常だと言われています。また、「前駆陣痛とおしるし同じ日だった」という方もいるようです。

個人差が大きく、あくまでも目安なので順番が前後しても、「体に異変がおきているのかな!?」と、あまり神経質に考えすぎない方がよさそうです。

以下、より具体的に赤ちゃんの状態や症状をみていきましょう!

赤ちゃんが子宮口に下がり始める

妊娠36週くらいから、お産が近づいているサインが起こり始めます。

もちろん個人差はあるようですが、「あれ? 胃の圧迫感がなくなったかも」と感じた場合は子宮が下がり始めた証です。

このサインに早く気付けると、気持ちの準備にもゆとりがもてそうですね。

一般的なサインとしては、以下のような症状が挙げられます。

・胃や腸への圧迫感がなくなる
・おなかが張りやすく、子宮も収縮しやすくなる
・子宮が下がったことにより膀胱を圧迫。そのためトイレの回数が増える
・子宮口に赤ちゃんが固定され、胎動が少なくなる(無くなるわけではありません)
・赤ちゃんの重みで、恥骨に痛みを感じやすくなる
おりものが増える

経産婦は、初産に比べて症状がもう少し遅くにあらわれる傾向があるようです。

いずれも、このような症状が見え始めたら、出産に向けた準備をもう一度確認しておきましょう!


→次ページでは、お産までのおおまかな流れ(お産が始まるサイン)を見ていきましょう。

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