陣痛

プレママ必見! 本陣痛との違いが分かる前駆陣痛の特徴と心構え

プレママ必見! 本陣痛との違いが分かる前駆陣痛の特徴と心構え

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フリーライターの小柚子です。

初めての出産を控えているという人は、ドキドキした毎日をお過ごしのことと思います。

初産の方に多い不安は、「陣痛の痛みって本当にわかるの?」というものですよね。未知の世界だけに不安も募るでしょう。

しかも、前駆陣痛というものがあるとなれば区別が付くかどうか心配になってしまいますよね。

ここでは、前駆陣痛と本陣痛を見分けるポイントなどについて考えてみたいと思います。

目次
 陣痛について(P1)
 お産までのおおまかな流れ(P1〜2)
 前駆陣痛の特徴4つ(P3)
 前駆陣痛と本陣痛の見分け方(P4)
 前駆陣痛と微弱陣痛の見分け方(P4)
 臨月時におこる胎動の痛みと陣痛の違い(P4)
 本陣痛が来る前に準備しておきたいこと(P4)
 先輩ママが語る“陣痛”エピソード(P5)
 初産と経産婦のお産の違い(P5)
 前駆陣痛で注意が必要な状況5つ(P6)
 前駆陣痛の痛みを和らげる方法2つ(P7)
 陣痛の痛みを乗り越える方法5つ(P7)
 まとめ(P7)

陣痛について

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赤ちゃんは子宮→子宮頚部→産道(膣)を通って外の世界へ出ようとします。

その際に起こる子宮の収縮やそれに伴う痛みのことを『陣痛』と言います。

陣痛が10分間隔で起き始めたらお産が始まる本格的なサイン。ママはいよいよ、ラストスパートです!

この中で『前駆陣痛』は本物の陣痛の前に行う練習のようなものとして起こるとされています。

「偽陣痛」と呼ばれることもあり、本陣痛とは違う特徴があるため、その違いを知っておかなければ正確に判断することはできないでしょう。

子宮口もまだ開いていないため、ここからすぐに分娩へと発展することはないようです。

陣痛が起こるメカニズムははっきりしていないようですが、

・胎盤の寿命により妊娠を維持する黄体ホルモンの減少
・赤ちゃんの位置が下がることによって、子宮収縮を促すホルモン『オキシトシン』が分泌される

などが挙げられるようです。

また赤ちゃんの、「早くママとパパに会いたい!」と思うことによって脳から分泌されるホルモンが陣痛を引き起こしているのでは? といった説もあるようです。

お産までのおおまかな流れ

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何となくのイメージはつくものの、実際……「お産はどうやって始まるの?」「どんな風な症状があるの?」など不安はつきものですよね。

そこで、いざというときのために、“お産の基本となるおおまかな流れ”をご紹介していきます。

一般的な流れとしては、『前駆陣痛→おしるし→本陣痛』を経て出産に至ります。

人によっては、おしるしの前に前駆陣痛があったり、中には、「前駆陣痛やおしるしがどちらもないまま陣痛が来て出産した!」という方もいるようです。

前駆陣痛は早い方で出産の1か月前から症状が起きることも。

しかし、おしるしは早くても約10日前が通常だと言われています。また、「前駆陣痛とおしるし同じ日だった」という方もいるようです。

個人差が大きく、あくまでも目安なので順番が前後しても、「体に異変がおきているのかな!?」と、あまり神経質に考えすぎない方がよさそうです。

以下、より具体的に赤ちゃんの状態や症状をみていきましょう!


→次ページでは、お産までのおおまかな流れを具体的に見ていきましょう。

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ライター紹介

小柚子

小柚子

福祉系大学を卒業後、福祉施設や社会福祉協議会などに勤務。その後、結婚、鬱による退職、3年間の不妊治療を経て、顕微授精にて待望の長女を出産。そろそろ治療再開を考え始めた1年半後に、まさかの自然妊娠にて長男を出産。思いがけず一姫二太郎に恵まれ、現在は家事と育児の合間に趣味の読書やピアノ、ハンドメイドを楽しみつつ、在宅ライターとして活動中。不妊治療、育児、美容・健康といったテーマを中心に執筆しながら、家事育児、趣味、仕事のバランスを上手に取る方法を日々模索しています。

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