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いつから開始すべき? トイレトレーニングの進め方と成功のコツ

いつから開始すべき? トイレトレーニングの進め方と成功のコツ

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トイレトレーニング中の注意点3つ

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(1)トイレに行くのに慣れてきたら、服装に気をつける

・股下にボタンがあるロンパースタイプの下着は脱ぎにくい。
・女の子の場合、レギンスやタイツは脱ぐのに時間がかかるため、スカートがベター
・トップスの丈が長いと便器に座ったとき濡れるので、洗濯バサミで留めると良い。
・外出時は、トレパンの上から紙オムツを履かせれば、お漏らしをしてしまっても大丈夫。

(2)トイレトレーニング中は怒るの禁止!

順調に進んでいた娘ですが、私がトイレで子どもを怒った翌日から、「行きたくない」と言いはじめました。

なんとか便器に座ってもらえるよう、一緒に座ったり、トイレにアンパンマンの絵を書いたりしましたが、最初のころに逆戻りしてしまい、怒ったことを後悔しました。

幼稚園の面接までにオムツが取れていないといけない! と焦る気持ちもありますが、オムツが取れないことにストレスやプレッシャーを感じて怒ってしまうと、トイレが嫌いになるなど逆効果なので、気をつけてあげてくださいね。

トイレトレーニングでもっともやってはいけないと言われるのが、怒ること。

もしも親の言うことをきちんと理解できる年齢であれば、子どもが納得できるように説明することが重要です。

感情的に怒るのはもってのほかで、仮に子どもがふざけてトイレトレーニングに失敗したというような場合でも、できるだけ“怒る”以外の方法でさとすようにした方が良いでしょう。

(3)おむつを無理に外そうとしない

おむつを外すことが目的でも、早くに無理して外してしまうのは考えものです。

外した状態で子どもが失敗すれはお互いにストレスになりますし、おもらししてしまうことでストレスを溜めてしまうぐらいであれば紙おむつに頼った方が良いとも言えるでしょう。

トイレトレーニングが完璧でない状態でパンツを履くことは、子どもに負担を感じさせることもあり、それが失敗の原因になってしまうこともあります。

無理せず、子どものペースを見ながらゆっくりと進めていくことが大切です。

まとめ

「トイレトレーニングを始める時期」や「トイレトレーニングの進め方」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

まずは子どもがトイレに行きたくなるような工夫をし、おしっこが出たときには思いっきり褒めてあげるようにしましょう。

トイレへ行くことやおしっこ・うんちをすることがけして“つらいこと”にならないよう、ママとパパは忍耐強く、温かくサポートしてあげてくださいね。

●ライター/kae(フリーライター)
●追記/パピマミ編集部
●モデル/大上留依(莉瑚ちゃん)藤本順子(風悟くん)神山みき(れんくん)

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