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いつから開始すべき? トイレトレーニングの進め方と成功のコツ

いつから開始すべき? トイレトレーニングの進め方と成功のコツ

トイレトレーニング成功のコツ5つ

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(1)おしっこは“気持ちいいこと”だと認識させる

おしっこが出た瞬間、ママやパパが「気持ちいいね」と言ってあげることで、子どもはおしっこをすること=気持ちいいことだと認識し、トイレへ行くことが好きになります。

(2)他の子がトイレへ行く様子を見せる

上の子や同い年の友達、少し年上の子がトイレへ行っている様子を見せることで、こどもの競争心をあおり、トイレトレーニングが早く進むこともあるそうです。

(3)親が焦らないようにする

ママやパパが、「早くおむつを卒業してほしい」「トイレトレーニングを早く成功させたい」と焦るのは禁物。子どものペースでムリをさせないことが大切です。

子どもがおもらしをしてしまっても、怒ってはいけません。ママやパパがおもらしに慣れ、失敗しても淡々と処理するようにしましょう。

(4)トイレに長時間座らせたままにしない

子どもをトイレに連れていったからといって、スムーズにできるとは限りません。

排泄するまで長時間トイレに座らせたままにするのは子どもにとってストレスとなり、トイレ嫌いのきっかけになってしまうこともあります。

「出なくても構わない」という気持ちで、何度もチャレンジすることが重要

2〜3分座って出ないときには、すぐにトイレから出してあげるようにしましょう。

長時間ねばって出たとしても、ストレスとなれば子どもに成功体験として刷り込まれにくくなってしまうはずです。

(5)にこやかに接する

子どもにとって一番のご褒美となるのはママの喜んだ様子

たとえ失敗しても、笑顔で「次は頑張ろう」ということを伝えてあげることで、子どもは安心することができます。

成功したときは、オーバーなぐらい褒めちぎってあげれば、子どものモチベーションもアップすると言えるでしょう。

紙おむつと布おむつの違い

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紙おむつの特徴

紙おむつの最大のメリットは、その手軽さにあります。後始末も負担なくできるように工夫されています。

また、吸水性に富んでいるため、もらしてしまったときに不快感を感じにくく、子どもにとっても快適と言えるでしょう。

使い捨てであることから、費用がかかってしまうことや、場所をとってしまうという点もあります。

布おむつの特徴

布おむつは、何度でも使い回せることから、紙おむつと比べ経済的。

トイレトレーニングでは子どもがおもらしで不快感を感じることも重要であるため、おしっこやウンチに気づきやすい布おむつは練習という点で適していると言えます。

もちろん、汚れたらその都度洗う必要があり、そとに漏れてしまうこともあるため衣類を汚してしまう可能性もあるでしょう。

外出時には気になるポイントと言えそうです。


→次ページでは、トイレトレーニング中の注意点を見ていきましょう。

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