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あなたの適性をチェック! 兼業主婦の実態と専業主婦との違い

あなたの適性をチェック! 兼業主婦の実態と専業主婦との違い

専業主婦に向いていない人

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(1)誰かと常に関わっていたい

『日中誰とも会話しないのは苦痛。仕事上で人と関わっていたい』(5歳児ママ)

(2)メリハリある生活を送りたい

『自分で時間管理ができないので、仕事は強制されるから楽』(20代女性)

(3)自分のお小遣いが欲しい

『夫が稼ぐお金を使うのはなぜか罪悪感があるので、自分で稼ぎたい』(3歳児ママ)

(4)社会とつながっていたい

『家ばかりにいると、社会から取り残された感があるので寂しい』(30代主婦)

兼業主婦と専業主婦の育児環境

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子どもがまだ小さい兼業主婦と専業主婦、その育児環境にはどのような違いがあるのか、親と同居していない核家族の一般的なケースをご紹介します。

兼業主婦の育児環境

出社前の朝と帰宅後の夜は家のことと子どものこと、自分の準備などさまざまな“やるべきタスク”が重なり、かなりバタバタします。

しかし、仕事をしている最中は子どもから離れ、自分の時間を少しですが持つことができるようです。

ただし、子どもが急にケガや病気をしてしまうと、会社を早退したり休んだりしなくてはならないこともあり、職場に迷惑をかけることで悩む人も少なくありません。

二足のわらじを履くことで、社会人としても母親としても責任を感じ、ストレスがたまることも。

日中は育児から離れることができるものの、仕事に育児にと、1日中ほとんど休む間がないのが兼業主婦の特徴と言えるでしょう。

専業主婦の育児環境

仕事を持たず、家で子どもにつきっきりになる専業主婦の場合、1日中子どもと一緒にいることになるため、育児の負担がすべて自分一人にのしかかります。

「専業主婦=育児と家事が仕事」と見られることもあり、旦那さんに頼れずすべて一人で完璧にこなさなければと思い、ストレスを抱えるママも多いでしょう。

「専業主婦は1日中休みなしで育児をしなくてはいけない」と嘆く人が多い一方で、子どもから離れずずっと見ていられるという点にメリットを感じている方も少なくないようです。

自分の時間はほとんどありませんが、やりようによっては時間に融通が利くこともあります。

また、子どもの性格などによっては手がかからず、自分の時間を持ちゆったり過ごすことができることもあるようです。


→次ページでは、兼業主婦のメリット・デメリットを見ていきましょう。

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