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  • 小学生のうちに苦手克服! 国語の“読解力”をアップさせる方法9つ

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小学生のうちに苦手克服! 国語の“読解力”をアップさせる方法9つ

小学生のうちに苦手克服! 国語の“読解力”をアップさせる方法9つ

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(4)音読する

本を読めば読解力がつくと言っても、ただやみくもに読めばいいというわけではありません。

特に、文章を目だけで追う“黙読”と、声に出して発音する“音読”では、理解力に大きな差が出ます。

声に出さずに読むと、自分では読んでいるつもりになっているだけで実は読み飛ばしているということが多々あります。

読解力に直接影響するわけではありませんが、音読することで言葉を正確に捉えることができるため、文章をしっかりと考えるようになり、結果として読解力を育てることにつながるのです。

音読することの意味を意識するだけで、効果は大きく違ってきます。

(5)いろいろな表現方法を理解する

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国語の問題で重要なもののひとつが、“筆者が何を伝えたいか”を読みとること。

これは、書き手の伝えたいことが同じだったとしても、その表現方法には違いがあり、特に日本語はこの表現が豊富なため理解が難しくなります。

こまかなニュアンスの違いは正解があるわけではないため、多くの文章に触れ、直に感じながら習得していくしかありません。

(6)語彙力を高める

いくら読解力を高めようとしても、文章にある単語や漢字はもちろん、慣用句などの語句の使い方を知らなければスタートラインにも立てませんよね。

これも、一朝一夕で身に付くものではありませんから、日々言葉に触れ、少しずつ自分の中に蓄積していく必要があります。

知らない単語に出会ったときにはすぐに辞書で調べるなど、地道な努力を続けてください。

学校のテストなどで国語が苦手という人は、基礎的な語彙力が不足していることも多いはずです。

(7)内容を要約する

文章の内容を理解することができているのかいないのか、その基準は“要約できるか”によって決まると言っていいでしょう。

要約というのは、文の主語と述語を正確に把握できているかの確認になります。

「この文章が言いたいことは、要するに○○ということだ」というふうに、短くまとめるクセをつけてみてください。

国語の問題はもちろん、普段の会話のなかでもこれを行うのはおすすめ。

話が長かったり複雑だったりすると、話している本人も理解できていないことがあるため、適宜「つまりこういうことですよね」というふうに確認することで、認識のすれ違いを未然に防ぐことができます。

これをやっておくと、文章を読むときに始めから要約しようという心構えで読み進めるため、理解度が飛躍的に上がるのです。


→次ページでは、ひき続き“読解力をアップさせる方法”について見て行きましょう。

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