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小学生のうちに苦手克服! 国語の“読解力”をアップさせる方法9つ

小学生のうちに苦手克服! 国語の“読解力”をアップさせる方法9つ

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読解力をアップさせる方法9つ

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(1)メリハリをつけた読み方を教える

読解力というのは、以下の3つと本書にあります。

(a)与えられた文章の中で重要度の高い部分を見極められる力
(b)段落同士の関係を整理できる力
(c)言葉としては文章中に与えられていないが、その裏に当然込められている意味をくみ取る力

それぞれ得意不得意があると思いますが、何が苦手なのかに応じて対処していくと、国語の勉強もやりやすくなります。

たとえば、(a)については子どもに「この文章に何が書いてあったの?」と聞いて、きちんとポイントを答えられるかどうかにあります。

答えられない場合、うまく要約できず書いてあることを全て言うことも。

単に本を読ませるだけではこのような読解力は身につかず、「なぜこれが大事なのか」という読み方のコツやテクニックを教えて、メリハリをつけた読み方ができるよう教えてあげるといいですね。

(2)問いかけを工夫する

親から子へ問いかけを行うことで、子どもの意識や思考を動かしてあげることが大事です。

親のちょっとした問いかけがヒントになり、子どもの思考力が増していくのです。

この問いかけについては、子どもが問題を解くときに、適切な問いかけを、適切な順番で、適切なタイミングで行うのがポイントです。

以下のように5つの方法があります。

(a)子どもの話に関心を示しながら、よく聞いてあげる
(b)場面やイメージを思い起こさせるような聞き方をしてあげる
(c)褒めてあげる
(d)子どもなりの表現が出てくるのをいったん待ってあげる
(e)子どもの話した内容を、親側が受け止めた意味合いで言い直してから返す

これらを意識して声がけしてあげると、読解力が伸びていきます。

読解力に限らず、子どもの発想力やコミュニケーション能力もこの問いかけのおかげで伸びていきます。

(3)声をかけるときにはプレッシャーを与えない

声をかけるときの心構えとしては、子どもにプレッシャーを与えないことがポイントです。以下、7つの心構えがあります。

(a)笑顔
(b)待つ
(c)楽しむ
(d)信頼する
(e)観察する
(f)6秒ルール
(g)褒める

子どもへの声がけはやっぱり笑顔が一番。優しい口調でも、怒っているような顔をしていると子どもは嫌な気持ちになります。

逆に命令口調でも、笑顔だとすんなり受け入れてくれますよね。

そして、楽しんで話をすること、子どもの反応を待つことも大切です。それが子どもへの信頼につながります。

信頼されることで、子どもはもっとやろうというモチベーションを持ちます

6秒ルールというのは、子どもに何かを言いたくなったら6秒間待ってみること。そうすることでちょっと気持ちが落ち着くこともあります。

なかなか動かない子どもも、タイミングを見てうまく声がけすれば気持ちが伝わります。


→次ページでは、ひき続き“読解力をアップさせる方法”について見て行きましょう。

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