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理想のきょうだい? 2歳差で子どもを産むメリット&デメリット

理想のきょうだい? 2歳差で子どもを産むメリット&デメリット

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【ママからのご相談】
1歳8か月になる娘がいて、現在妊娠中のママです。赤ちゃんが生まれたら、娘とは2歳差のきょうだいになるのですが、周りからは、「2歳差が一番良い」とよく言われます。

2歳差のきょうだいにはどんなメリットがあるのでしょうか?

目次
 “2歳差”きょうだいのメリット7つ(P1〜P2)
 子どもを計画的に“2歳差”で産む方法(P2)
 他の年齢差きょうだいとの違い(P3)
 “2歳差”きょうだいの在学期間はどう被る?(P3)
 “2歳差”きょうだいのデメリット4つ(P4)
 “2歳差”きょうだいの上の子に悲しい思いをさせない方法(P5)
 まとめ(P5)

a 大変な時期を越えれば一気に楽になる

ご相談ありがとうございます。フリーライターの小柚子です。

きょうだいの年齢差についてはさまざまな意見がありますが、その中でも根強いのが「2歳差が良い」というものですよね。

実際に、育児雑誌『赤すぐ』で行われた2人目についてのアンケートでは、理想とする子どもの年齢差は“2歳差”とした女性が41%と圧倒的に多かったようです。

なぜ2歳差を理想とする意見が多いのでしょうか? ここでは、2歳差のきょうだいのメリットについて考えてみたいと思います。

“2歳差”きょうだいのメリット7つ

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私自身の子どもも2歳差のきょうだいです。

下の子が赤ちゃんのころは、上の子の赤ちゃん返り、イヤイヤ期、トイレトレーニングが重なる時期でもあり、今思い出そうとしても少々記憶が飛んでいるくらい大変な毎日でした。

しかし、子どもたちが成長するに従って、2歳差のメリットを大きく感じるようになりました。

以下に、主なメリットをあげてみましょう。

(1)大変な時期がいっぺんに終わる

2歳差は、下の子が生まれてから2〜3歳になるくらいまでが一番大変です。

その時期が過ぎると、上の子は幼稚園などに入園してママと離れる時間が多くなり、下の子もイヤイヤ期がおさまってくるため、少しずつ楽になります。

ママの体力があるうちに、乳幼児の大変な時期が一気に終わるのが大きなメリットです。

(2)子ども同士で一緒に遊んでくれる

先に挙げたアンケートの中でも、2歳差を希望する理由として、「一緒に遊ばせられる」「年が近い方が協力しあって成長できる」という意見が多く見られました。

わが家も2歳差で女の子と男の子がいますが、8歳と6歳の今でもよく一緒に遊んでいます。

2歳くらいの開きでは、好きな遊びやオモチャ、テレビ番組などに大きな差はありません。

そのため、ママが間に入らなくても、きょうだいで仲良く遊んでくれることが多いのです。

もちろんケンカもしますが、年が近い分、きょうだいという小さな社会の中で、お互いを思いやる気持ち、物を分け合ったり譲り合ったりする気持ちが、上の子にも下の子にも育まれやすいのではないかと思います。

(3)上の子のおさがりがすぐ使える

2歳の差であれば、上の子が使ったベビーベッドやベビーカーといった育児用品を、下の子がすぐに使うことができます。

大きなものはしまっておくのもかさばりますし、一度しまうと出すのも大変ですから、使う時期が近いと楽ですね。

第3子の予定がなければ、下の子が使わなくなった後、処分するなり他の人に譲るなりして、大物のストックを何年も取っておかずに済むのもメリットです。


→次ページでは、引き続き“2歳差”きょうだいのメリットについて見て行きましょう。

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